2007年01月21日

旧サイトの閉鎖

以前、「気分・印象、そして追憶 〜 Zdeněk Fibich」というサイトは、http://www02.so-net.ne.jp/~harmonie/fibich/ のURIで公開していた。それが一昨年の夏に、http://fibich.info/ に移転したのだが、昨年になって、so-net がhttp://www02.so-net.ne.jp/ のサービス(UNIX環境をshellごと利用できる、u-page Pro というサービス)提供を終了すると通知してきた。
その終了期限は今月いっぱい。
既に一昨年の移転作業完了の時点で、旧サイトにはエラーページを用意していて、これを見てしまった訪問者の方には、http://fibich.info/ への案内を表示するようにしていたのだが、それもサービス終了と共に表示されなくなる。


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2006年12月20日

HG?

Linux のファイルシステムに ReiserFS というのがある。
これを開発したのがReiser氏という人物だが、その父がRamon Reiserというのだそうだ。
...って、面白いかどうか、ちょっと微妙だが(苦笑)。

http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=06/10/16/0133253
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2006年12月15日

Winny

作者の金子勇被告の判決が出た。
ちょっと甘々ではないかと思った。

人間、非を唱えられたら、自己弁護・自己の美化は、どうしてもしてしまうであろう。潔さは別として、そうなってしまうであろう。

金子被告の主張は「技術至上主義」であって、倫理観や秩序よりも技術革新を重視していると言って良い。
著作権によって生活している立場の人からすると、権利や生活を脅かすようなことをしているわけで、著作権に関する「新しいビジネスモデル」を幾ら主張したところで、金子被告のやっていることは、「縄で人(←著作権によって飯を食っている人)の首を絞めながら『俺のやっていることは正しいだろう?』」と言っているようなものだ。

彼は、所詮自分が何をしているかが分からないような人間だ。

「47氏」としての彼の「2ちゃんねる」での発言などを見る限り、裁判で主張しているような良心から発してやっている行為ではないことは、経緯を眺めている多くの人間が感じている筈のことである。

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