2016年01月02日

リンク集というもの

過去の諸々を読み返しているうち、リンク集サイトを作りましたという方からサイトのご案内を頂いた時のものが出てきた。
結果から言うと、その方は私のメインのサイトをリンクして下さったとのことなのだが、私の方からは相互リンクにはしなかった。申し訳ないがそのサイトはすぐになくなると踏んだからだった。案の定、そのサイトはあっという間に消滅したが、勿論、その事情までは分からない。
どういうサイトを探すのにもワザが必要だった1990年代とは異なり、その時は既に大抵のものはリンク集やブックマークを探し回るよりも、何も考えずに検索エンジンにキーワードを入れて検索する方が速い時代になっていた。
そのような状況下でリンク集が持つ意味は、思いつくところでは

  1. 相手の被リンク数を増やす(それにより検索エンジンに重要度をカウントして貰えれば御の字かな)

  2. 特定のテーマに沿って見つけたサイトを一覧化することにより、キーワード検索では一度にリストアップされないようなサイト群を俯瞰出来るようにする

  3. 自分にとって利便性の良いリストとして活用する


といったところだろうか。
このうち閲覧者にとって意味があるのは2番目のみ。それも閲覧者が意義を理解出来ればの話(それに関しては、きちんとした説明さえ付けてあれば大丈夫な場合も多いだろう)。
やはり独自のコンテンツを作らなければ誰にでも作れるものになってしまうし、存在意義を問われたら自信を持って答えられないだろう。そういうものを維持するモチベーションが長続きするとは思えない。
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2011年12月27日

NTT DoCoMo spモードの不具合のこと

自分はspモードの利用者ではないので多分影響は受けていないと思う。が、それまで知らない人から初めてのメールを貰う機会も多少あるので、そういう中に、もしかしたらそういうメールもあったかもしれない。
最近、運営しているウェブサイトのアクセスログ(httpサーバが記録しているもの)をみると、

AccessExceededNumber

というエラーログがしばしば出ることがあり、それらのすべてがspモードのネットワークからのものだった。
当初はどういう意味のエラーか知らなかったので調べてみると、特定IPからの過剰アクセスが発生した時に出るものらしい。しかしspモードはスマートフォン向けのサービスの筈で、通常の操作でこの様な状態が発生するとは考え難い。ではあるが、PCに繋いで、そのPCからDoS的な大量アクセスをするプログラム(ネット用語的には「田代砲」ってやつか)を実行すれば起きそうな気もする。くらいに考えていた。
件のspモードのトラブルも過剰な輻輳がきっかけだったとされているが、少なくとも手許のアクセスログからは、今年の8月にはspモードで輻輳が起きやすい状況にあったのだろうと想像出来る。
「面倒くさい奴が悪戯でもしてるんだろう」などと早合点せずDoCoMoに通報してあげていたら、ある程度未然に防げたのかもしれない。
...と思った、今回の出来事。

引用元:ドコモメール不具合は1万8698人に影響--他人のアドレスに置き換え
http://japan.cnet.com/news/service/35012635/
※但し説明画像は引用していないので、引用元サイトを参照頂きたい


 NTTドコモは12月27日、メールサービス「spモード」の不具合による顧客への影響を発表した。この不具合は、12月20日に発生したspモードサーバでの輻輳をきっかけに、spモードサーバにおける電話番号とIPアドレスの関連付けにアンマッチが発生。spモードサービスを利用する一部の顧客のメールアドレスが、別のメールアドレスに置き換えられるなどの事象が発生したもの。



 不具合によって影響を受けた顧客の人数は1万8698人でその内訳は以下の通り(「発生した事象のイメージ」の画像も参照)。




  • メールアドレスが別のアドレスに置き換えられた顧客(A):6878人

  • 顧客(A)から受信したメールの送信者欄に別のアドレスが表示された顧客(B):2909人

  • 顧客(A)のメールアドレスに置き換えられた顧客(C):6894人

  • 顧客(C)が圏外や電源断などでメールを受信できない間に、顧客(C)宛に送信したメールの一部を、顧客(A)に受信された顧客(D):2017人



 なお顧客(A)のうち、メールを送受信しておらずメールアドレスの置き換えのみだった顧客が6878人中4097人。顧客(C)のうち、同じくメールアドレスの置き換えのみだった顧客が6894人中4110人となる。



 ドコモでは、12月20日18時頃までに同事象は解消しており、念のため実施していたパケット交換機のリセット作業についても12月22日の1時頃にすべて完了したとしている。また、不具合にともない一時的に停止していた21のspモードサービスについては、「電話帳バックアップ」を除くすべてのサービスが12月22日14時頃に再開。電話帳バックアップは12月26日正午頃に再開したとしている。



 同社ではサービスの一時停止にともない、月額使用料が発生する「ドコモ ドライブネット」「イマドコサーチ」の一時停止した期間を算出し、対象者に日割分にあたる金額を返還するとしている。また、新たに同件に関する専用コールセンターを設置した。電話番号は0120-152-770(携帯電話・PHSも可)、開設期間は12月27日〜2012年1月31日で、受付時間は9時〜20時となる。




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2011年09月14日

ドメイン移管

初めて、ドメイン移管作業というものをした。

今、自分が取得・管理しているドメインは3つある。そのうち2つは今のレンタル鯖業者で取得した。しかし、初めて取得したドメインであり、メインのサイトのドメインとして使用している
 fibich.info
は、onamae.com で2004年11月に取得したものだった。
このドメインの維持に毎年3400円ちょっとを支払っているのだが、その一方でonamae.com は、ここ2,3年ほど、新規顧客には同じサービスを920円だかで提供している。その一方で、従来の顧客には従来の価格(3,400ちょっと)の更新料を毎年取っている。
いくら何でも不公平なので、去年、そのことについてメールで抗議したことがあった。
もし、920円で提供するのが金額的に妥当であるなら、こちらにも同額でサービスを提供出来るはずだし、もしそうでないなら、我々旧来の顧客が支払っている割高の料金を新規顧客が割安に利用出来る為の穴埋めに使われているわけで、いずれにせよ現状のままというのは承服し難い。同額にして欲しいと。
そうでなくとも普通、割安にするサービスは、永年の付き合いのある顧客にこそすれ、新規顧客を旧来の顧客より優遇するというのは、常識として違うんじゃないの?というのもある。
そのように去年抗議したのだが、「その件については検討中です」との回答しか得られなかった。以来1年、何の音沙汰もない。
この対応にはかなり頭に来ていた。
まぁ、これ以上かかずらっていてもいろいろ無駄なばかりなので、今年のドメイン更新を目前に控えて、このドメインの管理を、onamae.com から、サーバを借りているサーバ業者に移管する手続きを取った。これだけでも、ドメイン登録料は従来の約半額ぐらいは節約になる。

以前、知人が管理を担当しているチェコ音楽関係の団体のウェブサイトが、サーバ業者の倒産により、ドメインまでが一旦無効になったり、そのドメインを回収したりで結構大変な目に遭ったことがあった。それを思うと、ドメインとサーバの業者が別々になっているのは悪くないと思っていたのだが、この際、やむを得ない。
posted by D(各務) at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc

2010年12月27日

janacek-jp.org

チェコ音楽系の愛好家団体に「日本ヤナーチェク友の会」というのがある。
ウェブサイトを持っていて、ヤナーチェクの作品を紹介する記事をUPしたり、オペラの対訳本の出版をしたりするなど、普及活動に力を入れている。
以前は、http://www.janacek-jp.org/ のURIでアクセス出来たのだが、いつの間にかこのドメインの運用を止めてしまったらしい。今は、

http://members3.jcom.home.ne.jp/janacekjapan/

から閲覧することが出来る。
ドメインネームの取得・運用も容易になった昨今、サイトの内容・性格を適切に表したドメインネームでのサイト運用は、SEOだけでなく憶え易さの点からもあった方が良いと思うのだが、それを止めてしまった理由は何だったのだろうか。
posted by D(各務) at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc

2010年10月16日

メンテナンスによる一時閉鎖のお知らせ

下記の期間中、当サイトはプロバイダによるメンテナンスの為、閲覧が出来なくなります。

2010年10月20日(水)14時00分 - 10月21日(木)14時00分
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2010年07月01日

IME

今自宅で使っているPCには、Linuxが入っている。
昔と違って普通に環境構築するだけで日本語環境も整うのだが、IMEだけはどうしても性能を求めざるを得ない部分もある。
そういう場合、UNIX系OSの世界では「使いたいものがなければ自分で作れ」という文化があるのだが、今回は商用製品に頼ることにして、「ATOK X3 for Linux」を導入した。
キーカスタマイズ等々、必要な設定変更もあるが、取り敢えず快適。確定した変換をちゃんと覚えてくれるのは有り難い。
例えば、それまでは「ぴあの」を変換する際、何度「ピアノ」で確定させようとも、最初の変換候補が必ず「ピアの」で、「ピアノ」は最後にしか出てこなかった。
これがどれだけストレスだったか・・・

最近、Google IME が話題になっている。
これは「少々使い難い」「そこそこの変換効率」という噂を聞いている。
このIMEは一説によると、「最も多く変換されたものを順位の高い変換候補にする」という仕組みになっているらしい。要するに、正しいかどうかではなく統計的に如何に多いかが変換候補の順位に影響があるという。
もしこれが本当なら、俗語には強いが、正しく使われる機会の少ない表現には弱いという事になる。
私は、ネット上の雑談を除くと、ポピュラーな文章よりも正しい文章を書くべきだという考えの持ち主なので、こういう仕様のIMEには用はないなぁと思う。
発想としては面白いと思うが。<Google IME
posted by D(各務) at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | web/net/pc

2009年10月17日

十周年

今日、本家のサイト(http://fibich.info/)が開設十周年を迎えた。

正直なところ、開設した当初は、これが十年も続くとは思っていなかった。
この当時、 Fibich の作品は、楽譜や音源などの情報が殆ど見当たらず、わずかな楽譜を手に入れるのにも苦労したことから、「こういうものがある」というのを示して、私と同じように探すのに苦労している人の一助としよう、というのをコンセプトにしてきた。が、それだけに、情報の少なさがネックになって、早々に頓挫するのではないかという気もしていた。
しかし、作品主題目録がSupraphon(現・ Editio Bärenreiter, Praha)から刊行された他、CDや楽譜もいろいろ刊行されて、タイミング的には恵まれていたと思う。

Fibichを通して、他のチェコの作曲家達の作品との出会いがあって、関心の対象がチェコ音楽、チェコ、チェコの歴史などにも広がったこと、更にそれがきっかけとなって、人とのいい出会いに恵まれたのは、幸せなことだったと思う。
posted by D(各務) at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | web/net/pc

2009年03月22日

取り敢えずの環境が出来上がる。

【謹告】コメントが書き込めないようです。私の環境だけかもしれませんが、今調査中です。コメント下さった方、レスがつけられず、申し訳ありません。しばしお待ち下さい。m(_ _)m
昨日、コメントが投稿出来なくなっていました(私のところだけ?)が、結局原因も分からないうちに再現しなくなっていました。(2009-03-23:追記)


新しいPCが、何とか使える状態にたどり着いた。
とはいえ、何れOSをごっそり削除して、再度構築し直さなければならないのではあるが。
消したいのは、Linuxとのデュアルブートにしたいからなのだが、消すのにネックになっているのは、「Windowsを消して、再度インストールするには、市販品のインストールディスクが要る」ということ。
某技術系メーリングリストで「きょうび、デュアルブートは流行りません」という意見があったが、例えばVirtualPCでWindowsをホストOS、LinuxをゲストOSとして構築した場合、とある条件が揃うと問答無用でゲストOSが壊れて再インストールを余儀なくされることもあるので、必要がない限りはやりたくない。
#あ、逆なら良いかもしれないのか(笑)。

Windows Vistaは重い。メモリ1GBではスワップアウトが頻発して使い物にならなかったが、4GBに増設してやったところ、やっと新品らしいパフォーマンスになった(苦笑)。

今度こそ自宅のメイン環境をMacに戻したかったのだが、そこそこ性能の出るB5ノート製品がなかったので、泣く泣く諦めた。
posted by D(各務) at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc

2009年03月21日

PC乗り換え中...

3日前の木曜日、PCが故障してしまった。
HDDにガリガリアクセスしている最中に強い振動を加えてしまったため、HDDに物理的な傷が入ってしまったようだ。
過去メールやらのデータは、デュアルブートの片割れであるLinuxの方から何とか起動して救出出来た。
Windowsのシステムが起動しなくなるほどの損傷が加わったにもかかわらず、データを救出できたのは、一つにはデータとシステムを別パーティションにしておいたのが効いたのだろう。
デュアルブートにしておいたことも大きいが、これはCDブートやUSBメモリブートの起動システムを使う手もある。


慌てて昨日、代替機を調達し、只今環境設定中。
最終的にはLinuxとデュアルブートにする為、今あるOSをHDDから一旦消すことになる。

思えば、今回壊れたPCは、2002年頃に買ったもので、年数的にはもう十分コキ使ったと言っていい。メモリも640MBだったし(爆)。

丁度、メーカーの在庫調整やら決算キャンペーン、販売店のセールなどの時期が重なっていたせいか、想定していた値段より10万円ほど安く調達出来、ほっと一安心。
posted by D(各務) at 16:04| Comment(4) | TrackBack(0) | web/net/pc

2009年02月11日

そろそろ、さよならしますかね。

去年の11月頃から、社内に出す論文のデータ取りのために、web掲示板を作って運営していた。
#前準備期間を入れるともう少し前からだったりするが。
「運営」とはいっても、SPAM投稿を蒐集しているだけで、まともな用途として稼動したのは4日間くらいしかなかったが。

先月やっとデータが揃って執筆に取り掛かったが、もうこれ以上追加実験も要らなさそうだという状況になった。
それでも一応、暫く動かしておいて、SPAM対策が突破されないことをなるべく長期間に亘って確認した方が良いことはいいのだが、それにはちょっとした難がある。
この掲示板は、SPAMとして弾かれた投稿の内容を確認する為、投稿内容がメールで送信されるのだが、それが毎日数十〜500件ほどメールボックスに届く。
データ収集中はそれでも良かったが、データを見る必要性もなくなりつつある今、四六時中メールが来続けるというのもなかなかに鬱陶しく、いい加減に止めたくなってきた。
どうせ突破される可能性もないし、来週辺り、いよいよ掲示板ごと削除して、SPAMMER君達ともさよならするとしますかね。

SPAMMER君達よ。
君らはこれまで充分役に立ってくれたが、もう用済みだ(腹黒)。
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2008年09月28日

光 B-FLET'S

日付け変わって昨日、自宅のネット回線が光B-FET'SのVDSLになった。
というのも、某H怪人の後輩さんの来訪があったからだが、そもそも先月だったかにこのマンションに光回線が敷設されてからというもの、今まで使ってきた50MbpsのADSL線の接続状況が悪くなっており、どのみち代えざるを得なかったのだ。
業界が違えば、こんなやり方したら猛抗議を喰らうと思うんだが。。。<NTT

ADSLは、減衰があるから謳っているほどの転送速度はなかなか出ない。ところが今度は光だし、倍の100Mbpsだし、きっと笑っちゃうほど早くなるんだろうなぁと、ちょっと期待していた。
いざ繋いでみると、確かに体感できるほどに速くなっている。が、そんなにビックリするほどの違いではなかった。
とはいえ、配信側も一々回線の容量一杯まで送信する訳がないので、まあそんなものなのかも知れない。

おまけに、先ほど、光に替えてからの初メール(ちなみに某マイミクさん宛て)を出そうとしたら送信出来ない。
なんだこりゃ?と思って調べてみたら、回線を変更したことにより、「Outbound Port25 Blocking」対応に変わっており、メールソフトのSMTP送信ポート番号を所定のものに変えなければならなかったのだった。
知ってたんだから、もうちょっと早くに気が付かなくちゃ。。。>自分(_ _;

それにしても、100Mbpsとは・・・。
36kbpsモデム+テレホーダイなんか使って、ネットとパソ通を始めたのが11年程前(ひぇ〜〜っ)。あの頃と比べると隔世の感がある。
posted by D(各務) at 17:28| Comment(10) | TrackBack(0) | web/net/pc

2008年08月29日

ウェブサイトのアクセシビリティ

を、チェックしてくれるサービスがある。

ウェブアクセシビリティチェックサイトHAREL

その名の通り、サイトのアクセシビリティを評価し、点数と天気マーク(晴れ・曇り・雨)で評価してくれるとのこと。
自分は幸い、普段何の障害もなくwebを見ることが出来るが、アクセシビリティの問題は常々気にしていたところだったので、こういうサービスの登場は喜ばしい。

早速、本家サイトで試してみた。

得点は76点。「よくできました」と、晴れマークの評価だった。
引かれた点数については、「アクセスキーがないから?」というのがまず最初に思い浮かんだのだが、実際には

 ・リンクテキストが短い(全角2文字以下)です
  →"CD"とかが引っかかった。が、どないせえっちゅうねん。
 ・言語が変わる場合に言語属性種別が設定されていません
 ・サイトマップへのリンクが見つかりません
  →作ってません。m(_ _)m
 ・文字サイズが固定に設定されています
 ・年月日表記にスラッシュが使用されています
  →えーっ?!ダメなの?(驚)
 ・読み上げ不可能な記号ですが、意味を伝える必要がないか確認して下さい
  → 項目の頭につけた"■" が引っかかっていた。どうしよう。

といったものが主な減点対象だった。意外や意外・・・。
元々、本家は「日・英・独・捷(チェコ)」の各言語が適宜混在しているので、これら全てに言語属性つけたらもの凄いことになりそうな気が(涙)。

それは兎も角、減点対象となった箇所の表示と説明、対処法のアドヴァイスがあり(少々抽象的ではあるが)、且つ好評価となる箇所も「晴れポイント」として評価してくれるところもユニークで面白い。
機械的に判定している関係上、判定基準に疑問を感じる部分がどうしても出てきてしまうが、参考にはなる。
手打ちでHTMLを書いている人は、使ってみるといいと思う。
posted by D(各務) at 01:40| Comment(2) | TrackBack(0) | web/net/pc

2008年08月01日

ブログ通信簿

ブログ通信簿をやってみた。
ゆきさんのところでやっているのを見て、面白そうだったので。(^^;)

結果。
ブログ通信簿

ふ〜ん。
「影響度」が随分低いけど、それ以外はみんな普通、ですか。
あれ、そんなに気楽な記事が多かったっけ?(テキトーってこと?(^^;;;)
作曲家を目指せってか。作曲までは確かにやったことありますけどね(笑)。
posted by D(各務) at 23:11| Comment(4) | TrackBack(0) | web/net/pc

2008年07月17日

SPAMな三択問題

本家のサイトの方に、三択問題を設置している。
サイトを本格的に構築し始めるより前から設置したもので、実を言うとメインコンテンツより古い(笑)。今年で設置して11年目になる。
貰って来たスクリプトで、閲覧者が自由に問題に挑戦したり、問題を作成・登録できるようになっているのだが、その挑戦者の名前や問題の本文に、ソレ系のURI(薬関係とかエロ関係だと想像される)を書くのが最近増えた。

掲示板もあるのだが、そっちの方は自前で判定機能を追加し、「そういう書き込みをしそうな相手には入力フォームを見せない」という改造を行って、効果は出ている。とはいえ、ここ2,3年は普通の書き込みも殆どなくなったが。
その腹いせ、という訳でもないとは思うのだが、それにしても三択問題の問題文にURIなんか書いて、一体何をどうしようというのだろうか?
ここ2,3年で、世間のネット上の掲示板はSPAM対策を実施するか閉鎖するかのどちらかで、blogも同様(こっちはコメントSPAMの他にTB SPAM もあるが)。spammerにはどんどん厳しい環境になりつつあるとはいえる(それは彼等が悪いんだからしょうがない)。しかし、だからといって、フォームなら何でも良いのか?(苦笑)

件の三択問題、最初の2日間はデータファイルを直接編集して消していたが、気の短い私は、3日目にはもううんざりしてしまった。前述の掲示板に施した対策を流用し、SPAMな書き込みは出来ないようにした。
以来2,3日過ぎたが、今のところ効果は出ているようである。
posted by D(各務) at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc

2008年06月20日

火狐3.0

先日、鳴り物入りでリリースされたばかりのFirefox3.0 をPCに入れてみた。
Firefoxは初回リリース以来使ってはいるが、不満なところもあったので、Mozilla, Seamonkey(Mozillaの後継)を併用している。
今までに感じていたFirefoxの気に入らなかったところは、
 ・複数のタブで同時にある程度重いページを読み込ませたときに、反応が悪くなる。
 ・一部の暗号化されたサイトにアクセス出来ない(多分これはもう無い)
 ・複数のページをタブとしてブックマークできない(フォルダになってしまう)
などだ。
しかし、かといってIEは使いたくないし(Windows以外のOSも使うので)、Seamonkeyでも、
 ・Ajaxにあんまりマジメに対応していない
 ・駅探など、私が使うサイトの一部を正しく表示してくれない。
などの問題があり、結局ずっと併用するハメに陥っている。

今回、そういう意味で多少の期待があった。
実際使ってみて、確かに重い処理をしている時の反応は、多少良くなったような気がする。
しかし、PCのファンが回りっぱなしになるのが気になって調べてみたところ、FirefoxがCPUをバカ喰いしていることが判明した。
Idle状態なのに、CPU使用率が64%とは、ちょっと酷かろう。
...まぁ、クロックが1GHzちょっとしかない非力なマシンは想定外なのかも知れないが(苦笑)。
posted by D(各務) at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | web/net/pc

2008年05月04日

Blogのシステム障害について

2日早朝から4日朝(?)にかけて、このblogが閲覧できない状態になっていましたが、サーバのHDDの制御装置(多分RAIDコントローラのことだろうと思われる)の故障が原因とのことでした。
ディスクそのものの故障ではなかったため、最新状態のデータのコピーを取った上での作業となったため、時間が掛かったそうです。

一応、ご報告まで。m(_ _)m
posted by D(各務) at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc

2008年03月08日

オートペディア

ひょんなことから、オートペディアというのを見つけた。

WikiPedia とは違って、「オートペディア」は自動で記事を生成する、というより、記事をでっち上げるものである。

何となく「うそこメーカー」っぽい感じがしないでもないが、なかなか面白かった。
時に「プッ」と吹き出したくなるような記事内容が何ともヘンなのだが、自動生成記事の割には日本語が文法的にかなり良く出来ているのは感心した。

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2008年01月10日

HPアドレス「.日本」もOK 09年にも各国語解禁(asahi.comより)

例えば日本語を使えない人には見てもらいたいと思わないサイトであれば、そういうのでも良いかも知れないけど、とは思う。
そういえば日本語ドメイン名のメールアドレスだったら、SPAMが着難くなりそうなので、その辺はちょっと魅力かも。
...と一瞬思ったんだが、結局はASCII変換を行っているようで、
例えば
http://日本語.jp/
は、
http://xn--wgv71a119e.jp/
でもアクセスできてしまう。


以下、全文引用:
情報元:http://www.asahi.com/business/update/0110/TKY200801090335.html
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2008年01月10日09時29分

 現在はアルファベットで入力しなければならないインターネットのホームページ(HP)アドレスが、09年にもすべて日本語で入力できるようになる。「○○.jp」の「.jp」は「.日本」となり、「朝日新聞.日本」のようなアドレスも可能になる。日本語変換を切り替えずに済むため、入力が簡単になる。

写真

日本語ドメインのイメージ

 HPアドレスの「http://」の後の部分は「ドメイン」と呼ばれる。ネットの住所表記にあたり、国際機関「ICANN」(本部・米国)が管理している。現在、HPアドレスは「http://○○.jp」とアルファベット表記されるのが一般的だが、「○○」の部分はすでに各国語表記が認められ、01年から日本語の登録が始まった。「日本語.jp」などのサイトがある。

 ICANNは07年11月、米国で開いた会合で「.jp」部分も各国語で表記できるようにする方針を決定。今年中に具体的な表記ルールを定める。末尾が「.jp」のドメインを登録・管理する日本レジストリサービス(JPRS)も、「.日本」で登録できるよう準備を進めている。

 「.jp」など各国・地域を表すドメインは約250ある。中国や韓国、アラビア語圏などアルファベットをあまり使わない国々で自国語表記を求める声が強かった。
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2007年08月20日

このblog

って、内部では結構気の利いたことをやっている。

このblogで私はしばしば、チェコ語を、ハーチェクやチャールカ、クロウジェクなどをそのままに表記することがある。
日本語とチェコ語を同じページに表記しようとする場合は、
 ・ページの文字コードをUnicode(utf-8など)にする
 ・チェコ語の特殊文字の表記に実体文字参照を使う
 ・チェコ語の特殊文字は画像にする
 ・そんなの面倒なので、諦める
のどれかを取ることになる。
このページはShift_JISで記述されているのであるが、私は書き込みの際に「実体文字参照」なんか使わない。
キースクリプトを「チェコ語」に切り替えて、ベタ打ちするのだ。
くどくなるが、このページは文字コードが Shift_JIS なので、本来はそんなことをすると整合性が取れなくなり、最悪みんな文字化けして収拾がつかなくなる危険性さえあるのだが、実はそんな問題は起きないような対策が取られている。
例えば、「Č」という文字を入力しても、保存する際に内部で自動的に「Č」と変換してから保存しているのである。
だからShift_JISのままでも問題ない。

すごいね。

...ではあるのだが、一方では「xml使ってるんだから、utf-8使うべきじゃないの?」という気持ちもある。デフォルトの文字コードなんだし。
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2007年05月12日

パクられる

「パクられる」といっても、別に私が警察のご厄介になったわけではなくて、私のサイトのコンテンツが他人のサイトに流用されていたという話。

まぁ、あんまり五月蠅いことを言うつもりもないので、パクった人に警告メールをしたりする予定は当面無いけれど、まぁなんというのか。
情報を示したいだけならば、リンクを張れば済むことだし、是非そうして貰いたいものだ。

ということで、パクられ先のリンクだけ転がしておく。

http://www.eonet.ne.jp/~tetz/Classic_Data/F/Fibich.html
#どうもso-netで公開していた頃のデータを使ったようだ。
posted by D(各務) at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc