2011年04月11日

必要物資・支援要求マップ 311HELP.com

東北の高校生が作ったらしい。
Google Map と組み合わせて、「どこで何が必要とされているか」をインタラクティヴに情報共有出来るもので、被災地の物資支援に役立ちそうである。


posted by D(各務) at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの情報

2009年01月04日

法令データ提供システム

法令データ提供システム
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

憲法や法令がここから閲覧できる。
これで、六法全書を買わなくても済む・・・のかな?
posted by D(各務) at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 暮らしの情報

2008年08月16日

続・まちかんの包丁

2008年08月06日の記事で書いた「まちかん」の包丁だが、絶好調である。
色々と使っているのだが、「やはり切れる包丁は違う」と思うのは、生のまま食べるものである。
例えば、きゅうりの塩もみなどを造り、一口大に切っておいたりするのだが、この包丁で切ると、切り口が光沢を帯びていて、食べても舌触りがまるで違う。
舌触りが違えば感じる味が違うもののようで、同じ素材でも一味違うように感じる。
寿司屋や刺身を出すところで、「包丁の入れ方で味は随分違う」とよく言われるのだが、なるほどこういうことなのかと思う。
前にも書いたように、長持ちするものが欲しかったのがそもそもの動機だったのだが、この包丁を得たことで、思わぬ部分でも得をした気分である。
posted by D(各務) at 03:18| Comment(4) | TrackBack(0) | 暮らしの情報

2008年08月06日

まちかんの包丁

川越の刃物屋「まちかん」へ、包丁を買いに行った。
予算の関係上、店に並んでいた包丁の中では安い方の部類を買って来たが、それでも2万円弱。
但し、大事に使えば十数年は使えるシロモノなので、そういうスパンで考えれば、1本6,000円のステンレス包丁を何度も買い換えるよりも安上がりという計算。
...の他に、個人的感覚として、安いものを買ってポンポン買い換える(=捨てる)というのが好きになれない、ということもある。そういうことは、「物を大切にする」という精神ではないような気がするのだ。どうせなら、大切にするだけの価値のあるものを、大切に使いたい。
序でにいうと、ステンレス包丁には、よくない思い出もある。☆\(--;

店は蔵造り一番街の並びにある、やはり蔵造りの建物。「まちかん」というのは、創業者の「町屋勘右衛門」という人の名前から来ているらしい。

ここにはステンレス製の包丁はない。全て炭素鋼(所謂『鉄』)の包丁。濡らしっ放しにすると錆びるヤツだ。
これを錆びさせずに使い続ける方法とか、研ぎ方だとか、切り方だとかを教えてもらった。
特に研ぎについては、砥石の「相研ぎ」から研ぎの角度、力の加減、更に、半年に1回程度は研ぎが必要であること、永く使うためにも、研ぐ時はなるべく最小の研ぎで済ませるべきこと、全体に「返り」が出来たらその面の研ぎは終わりであること、その次は何をするのかなどを教えてもらった。
こちらが聞く気になって訊けば、実に色々な事を教えてくれる。良いものをちゃんと扱って永く使おうと思ったら、やはり一度はこういうところでこういう事を教えてもらわないといかんなと思った次第。
ちなみにこの「まちかん」では、包丁を買った客が「研ぎ」を依頼することが多いようで、常時200本だかの「研ぎ」の依頼を抱えているのだそう。年末年始の直前が一番混むので、研ぎの依頼は夏場の方がよいとのこと。

永く使える包丁を探している方には、こういうところを訪れてみることをお薦めしたい。

川越一番街:まちかん(『小江戸 川越なび』内のページ)
百十年の歴史をもつ空間に 川越一番街・「まちかん」 --- 2008年8月14日追記
posted by D(各務) at 01:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 暮らしの情報

2008年06月23日

うたた寝するのに覚えておきたい7つの心得

幼少の頃より寝つきが悪い性質なので、ちょっと気にしてみる。


以下、ネタ元より一部転記
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080623_rules_to_take_nap/
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1.昼に眠気がくるのは当たり前のことだと考える
1日に2回眠気のサイクルがあり、一般的に午前2時から午前4時の間に一回、午後の1時から午後の3時の間にもう一回眠気がくるそうです。人によって個人差はありますが、一度きた眠気の後、約10時間後に再度眠気がくるとのこと。以前は食事をとると眠くなると言われていましたが、現在は食事とは関係ないとされているようです。

2.眠る時間によって効果が異なる
20分前後のうたた寝をとると、集中力をアップする効果が得られる。まだ本格的な睡眠に入っていないため、目覚めはスッキリ。90分前後のうたた寝をすると、寝不足によって生じている眠気を解消することができる。ちょうどこの頃にレム睡眠に入るため、寝起きもスッキリしている。

3.うたた寝の時間を45分から90分の間で設定しない
うたた寝を始めて45分〜90分の間は深い眠りに入っているため、この時間帯で目覚まし時計などを使って、無理やり起きるのは良くない。この時間帯に起きてしまうと、体がだるくなる。

4.横になれる暗い場所で仮眠をとること
ただし、そのまま熟睡してしまうことがあるので注意は必要。

5.ホワイトノイズがうたた寝をする助けになる
ホワイトノイズとは、さまざまな周波数成分をほぼ均一に含むノイズのこと

6.就寝時間に近い時間帯でうたた寝をしないこと
その後眠れなくなってしまうため、避ける方がよい。

7.仮眠をしないで、無茶な仕事をするのはやめましょう
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posted by D(各務) at 23:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 暮らしの情報

2006年12月13日

#7119

こんなのがあったとはね。
詳しくはまた後でUPの予定。
http://www.asahi.com/national/update/1213/TKY200612130259.html?ref=rss

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追記
但し、上記ばんごうをせっちしているのは、東京消防庁のみのようだ。
他道府県の方はご注意を。
posted by D(各務) at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らしの情報