2016年11月23日

ヤナーチェクは晩秋の足音

日時:2016年11月23日(祝)14:00 -
会場:渋谷区文化総合センター大和田 4F さくらホール

プログラム
 ドゥムカ
  Vn.上里はな子、Pf.松本和将
 弦楽四重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」
  プレシャス・カルテット(加藤えりな、古川仁菜、岡さおり、小川和久)
 フラッチャニの歌
  Sop.岩下晶子、Fl.田村桃子、Harp.千田悦子、女声合唱団Belveder(言語指導:ペトル・ホリー)
 コンチェルティーノ
  Pf.松本和将、Cl.横川晴児、Fg.草野雅行、Hr.高橋臣宜、Vn.上里はな子・岸本萌乃加、Va.井上祐悟
  〜 休憩 〜
 シンフォニエッタ(中島良史編)
  Orch.さくら・シンフォニエッタ、Cond.中島良史

この演奏会では全てヤナーチェクの作品でプログラムが組まれ、その編成からなかなか演奏会では取り上げ難い作品も演奏された。
例えばフラッチャニの歌は女声合唱とハープの編成。
シンフォニエッタにはハープとバス・トランペット、テナーチューバを必要とし、しかもバス・トランペットを含めファンファーレだけのための管楽器奏者群がおり、彼らは第1楽章と終楽章にしか登場しない。
コンチェルティーノもピアノ四重奏の編成にホルン、バスーン、クラリネットを加えたもの。「ピアノ七重奏曲」と称しても良さそうな形態だが、ヤナーチェクは「コンチェルティーノ」の方が良いと思ったのだろう。

「フラッチャニの歌」
この作品は録音が殆ど出ておらず、入手が殆ど不可能であるそうだ。
チェコ音楽研究家の関根日出男先生によると、戦争に多くの男性が取られてしまった中であったため、男性がいなくても演奏出来るよう、女性合唱の形態になったとのことだった。
歌詞の意を受けてのことと思うが、最後にハープが低音を暗く響かせるところが印象的だった。

「クロイツェル・ソナタ」
CDで何度か聴いていたが、その時に気付いていなかったことがあった。
一つは、ヤナーチェク自身のピアノソナタ「1. X. 1905」からの引用と思われるフレーズがあったこと、もうひとつは関根先生が言われた「ベートーヴェンのクロイツェル・ソナタからの引用」について。
幸い録音は持っているので、改めて聴きこんでみようと思う。

「コンチェルティーノ」
編成もさることながらスコアもちょっと変わっている。第1楽章はホルンとピアノだけ、第2楽章から徐々に他の楽器も入ってくる。
「要らない」と思った楽器は黙らせておくというだけのことなのだろうが、それにしても偏りが激しい。まるでベートーヴェンの「合唱幻想曲」のよう。
ホルンはなかなか難しい音形だったと思うが、安定感した演奏だった。プロの中でも相当技量がある方だろうと思ったが、あとで中島良史さんとそのことを話した時も「彼の実力は日本人ではナンバーワンだ」とのことだった。

「シンフォニエッタ」
それまでのプログラムでソリストとして登場した管・弦奏者も楽団員として登場。
ティンパニに百瀬氏(N響で主席奏者を長く務めていた)が登場したのには驚いた。終演後、中島さんが各奏者を客席に紹介して拍手を送る中で、百瀬氏にだけは最敬礼で謝意を表していた。
ファンファーレ専門組は全員スタンドプレイだったが、そのせいか彼らの音はよく飛んできた。


全体としては、取り上げる作曲家にせよ、作品の編成にせよ、よくこんなに無茶な演奏会を組んだなという印象(チェコ音楽好きは大喜びであるが)。
そして、演奏の質が高かった。
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2016年03月02日

チェコ音楽祭 2016 vol.6 知られざるチェコの名曲

以前の記事にも書いたが、3月1日(火)、題記の演奏会が開催された。
諸事情により昨年夏に開催されなかった分が今回、このシリーズとしてはイレギュラーなこの時期の開催となったようだ。客席はほぼ満席に近かったが、前回より若干客の入りが少なかったように思う。しかし今回は平日開催だったことを考えると上出来ではなかろうか。

エベンのソナタはフルートとピアノの曲としても演奏される作品で、先日フルートを演奏する知人に勧めて第1楽章を演奏されたのを聴いた。フルートの演奏も良かったが、今回のヴァイオリン版も面白く聴けた。
音楽としては親しみやすい曲調ではあるがリズムの扱いが現代の作曲家らしい巧妙なもの。

コルテのピアノソナタは10数年前にイヴァン・モラヴェツの CD で聴いて知っていたが、生で聴くのは初めて。
この曲は志村泉氏の演奏だったが、彼女の芸風にも合っていたのか、聴き映えのする演奏だった。

また、このシリーズではソナタのような多楽章形式の作品や曲集からせいぜい1,2曲のみ取り上げられて、全曲を演奏するということが殆どなかったが、今回はノヴァークの「冬の夜の歌」、コルテのピアノソナタが全曲演奏されたのも良かった点の一つだと思う。

今回は副題が「知られざるチェコの名曲」と、割とザックリしたもの。古典派から現代までの作品から少しずつ取り上げた格好だが、次はどのようなテーマ設定となるのだろうか。
また次回を楽しみにしたい。
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2016年01月03日

チェコ音楽祭 2016 vol.6 知られざるチェコの名曲

2014年まで、毎年夏に開催されていた「チェコ音楽祭」、昨年夏に開催されなかったが、今年3月1日に第6回が開催されることになった。
V. ノヴァークの「冬の夜の歌」、エベンのソナチネ、コルテのピアノソナタを始めとして、今回も日本では殆ど知られていない、優れた作品が紹介される。

チェコ音楽祭 2016 vol.6 知られざるチェコの名曲


日時:2016年3月1日(火) 18:30開場 19:00開演
会場:渋谷区文化総合センター大和田《伝承ホール》

演奏:
山ア千晶 (Vn.)
鈴木翔子 (Fl.)
メンサー華子 (Sop.)
志村泉 (Pf.)
沢由紀子 (Pf.)
出井愛 (Pf.)
合唱団 わだち
中村敏彦 (Cond.)
渡辺治子 (Pf.)
清水知加子 (Sop.)
内田弘一郎

曲目:
V. ノヴァーク:ピアノ曲集「冬の夜の歌」Op.30 (全曲)(YouTube)
エベン:素朴なヴァイオリン・ソナチネ (YouTube)
ドヴォジャーク:「新しいギリシャの歌」(全曲)※
マルティヌー:歌曲集「ニッポナリ」H.68より第7曲「雪の上の足跡」
マルティヌー:「プロムナード」H.274
フィビヒ:カンタータ「春のロマンス」Op.23 (YouTube)
コルテ:ピアノソナタ(全楽章)※ (YouTube)
リバ:歌曲「愛らしいスラヴィークよ」※
(※:日本初演)

チケット:4000円(全席自由)
問い合わせ:080-4054-9358 (桜井)
capybara34108 at yahoo.co.jp (" at " を半角@に読み換えて下さい)
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2014年06月28日

チェコ音楽祭2014 Vol.5

日時:7/21(月・祝)13:30開場、14:00開演
 没後110周年のドヴォジャーク特集
曲目:詩的気分画
   夕べの歌
   ジプシーの歌
   シュティーラーの詩による歌
   聖書歌曲集
   バガテル
   弦楽四重奏のための「いとすぎ」
   スラヴ舞曲集
   モラヴィア二重唱
   6つのモラヴィア二重唱
   混声合唱曲集「自然の中で」
   オペラ「ルサルカ」
  から抜粋
会場:渋谷文化総合センター大和田6F伝承ホール
http://www.dum-umelcu.jp
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2014年06月18日

第76回中部大学キャンパスコンサート
リプトン弦楽四重奏団コンサート(2014年6月28日)

■日時
 2014年6月28日(土)
   開場:13:30
   開演:14:00

■会場
 三浦幸平メモリアルホール
 ※中部大学正門傍

■演奏
 リプトン弦楽四重奏団
   亀谷希恵(ヴァイオリン)
   安田祥子(ヴァイオリン)
   景山奏(ヴィオラ)
   紫竹友梨(チェロ)

■曲目
 ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第2番イ長調作品68第1楽章
 メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲第4番ホ短調作品44-2第3楽章
 グリーグ:弦楽四重奏曲第1番ト短調作品27第1楽章
 カプースチン:弦楽四重奏曲第1番作品88第4楽章
 ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番へ長調作品96「アメリカ」第1楽章
 フィビヒ:弦楽四重奏曲第2番ト長調作品8番第4楽章

■チケット
 無料(整理券の申し込みが必要となります)
 お申し込み締め切り : 6月13日(金曜日)必着

■問い合わせ
 中部大学 社会連携推進部 渉外課 (tel.0568-51-5250)

チラシ



リプトン弦楽四重奏団は、昨年6月にも上記フィビヒの弦楽四重奏を取り上げている。
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2014年05月10日

志村泉ピアノリサイタル チェコ・愛の歌 〜古典から現代まで〜

を、聴いてきた。
プログラムは、先日の紹介記事 の通り。

全席自由だった。到着は開場直後の時間だったが、ホールに入った頃には客席が既に 2/3 ほど埋まっており、開演の頃までには満席になっていた。
王子ホールは決して客席数の多い方ではないが、出演者の実力があっても、広報・集客にもきちんと力を入れていなければ、なかなかこうはならないだろう。

さて、聴いた印象からプログラムの構成に一言添えてみる。
今回のプログラムで唯一組み込まれている現代音楽、ヤン・ノヴァーク [Jan Novák] の「半音階的トッカータ」。これがヤン・ヴァーツラフ・ヴォジーシェク [Jan Václav Voříšek] の幻想曲の次に演奏されたわけだが、この曲をこのプログラムに入れるには「ここ以外に入れようがない」という場所だった。
他の順番であれば、違和感を感じただろうと思う。

演奏についてだが、演奏者の持ち味が一番活きたように思われたのは、ノヴァークの「半音階的トッカータ」だった。
J. ノヴァークを聴くのは今回が初めてで、そもそもこういった系統は私自身あまり聴いているわけではないのだが、面白く聴けた。
この曲は、キラキラとして、部分的にはある程度次の展開の予測がつくものの、めまぐるしく場面が変わっていく。こういうものを面白く弾けるのであれば、「恐らくマルチヌー辺りを弾けば良い演奏が聴けるのでは」と思わせるものがあった。

スメタナの「モルダウ」ピアノ独奏版は、誰の編曲だったのだろう。終盤、大胆に音をいじっているところがあったあたりからすると、スメタナ自身のものだろうか?
実際のところは分からない。
ただ、スメタナがピアノ連弾版に編曲した、同じ「わが祖国」の終曲「ブラニーク」終盤には、第三者が同じ事をやったら「作品への冒涜だ」と言われかねないほどに原曲からガラ変している箇所があるので、そういうことから上の推論となった。
聴く限りは、オタカル・オストルチル(Z. フィビヒの作曲の弟子で、作曲家・指揮者として活躍した)がやったようなエゲツない編曲ではない。聴く者の心をおかしくさせるスメタナらしい狂気こそ持ち合わせないが、それでいて独奏で出来ることはほぼやり切っているのかなと思う。

フィビヒの「気分、印象と追憶」は、1曲1曲は短いものの曲数が多い。これは一定の演奏時間で、より多くの互いに異なるキャラ設定をしなければならないことを意味する。
なんせ376曲からの抜粋なので、選曲・曲順を決めるだけでも一大事で、その過程で個々のキャラ付けも考えなければならない。
志村氏が完全に現代音楽寄りというわけではない、という証拠だと思うが、このプログラムの中でも特に良い演奏をしたものの中には、これらの中でもしっとりした情感の曲があった。

全体的には、カチッと弾き切ろうというスタイルを感じた。
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2014年05月02日

仙台市民交響楽団 第70回定期演奏会

演奏会紹介をもう一つ。

仙台市民交響楽団 第70回定期演奏会
日時:2014年6月15日(日)
会場:日立システムズホール仙台(旧旭ヶ丘青年文化センター) コンサートホール
演奏:仙台市民交響楽団
指揮:大井剛史
曲目:フィビヒ:交響詩「夕暮れに」作品39
   ドヴォルザーク:交響詩「金の紡ぎ車」作品109
   ドヴォルザーク:交響曲第4番ニ短調作品13



フィビヒに関しては、彼自身があの形にしたわけではない「詩曲」ばかりが取り上げられることが多く、「全く取り上げられないよりマシ」という状況になることが多い。
が、その「詩曲」の基になっている、この「黄昏」が取り上げられるのは非常に意味のあることだと思う。
ちょっと惜しかったのは、この曲は、ジャンルとしてはたしかに交響詩に分類されるべきもので、その点間違いではないのだが、作曲家がこの曲に与えたタイトルは、邦訳すると「管弦楽のための牧歌《黄昏》」である。

開場・開演時間が掲載されてないんだけど、問い合わせないと分からないシステムなんだろうか...。
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2014年05月01日

志村泉ピアノリサイタル チェコ・愛の歌 〜古典から現代まで〜

近日の演奏会の紹介を。

志村泉ピアノリサイタル
チェコ・愛の歌 〜古典から現代まで〜

日時 2014年5月10日(土)
開場:13:30
開演:14:00
会場 銀座・王子ホール
演奏 ピアノ:志村 泉
曲目 ヴォジーシェク:幻想曲ハ長調Op.12 (1791-1825)
    スーク:「愛の歌」Op.7-1 (1874-1935)
    ノヴァーク:半音階的トッカータ (1921-1984)
    スメタナ:「モルダウ」-交響詩「わが祖国」より第2曲-ピアノ版 (1824-1884)
    フィビヒ:「気分、印象と思い出」より
チケット 全席自由 4500円 
問い合わせ (株)インターミューズ・トーキョー Tel 03-3475-6870 ホームページ
王子ホールチケットセンター Tel 03-3567-9990
東京文化会館チケットサービス Tel 03-5685-0650



ヴォジーシェクはここで何度か取り上げたかもしれない。ベートーヴェンの後期にほぼ重なる生涯を送り、ベートーヴェンに将来を期待されていただけの才能がありながら、僅か34歳で世を去った。東ボヘミア・ヴァンベルク出身でヴィーンで活躍した作曲家。
交響曲では既にシューマンやブラームスを先取りするかのような作品を書いている。
ピアノ作品に関しては堅実な古典派といった印象だが、キャラクターピースとしての「即興曲」を創始した(シューベルトよりも早い)。

スーク(スク)は先年亡くなった同名の名ヴァイオリニスト、ヨゼフ・スクの祖父。アントニーン・ドヴォジャークのプラハ音楽院時代の門下の一人で、ドヴォジャークの娘と結婚した。
「愛の歌」は、彼の作品の中でも比較的よく演奏されるものの一つだろう。

ノヴァークは、ここで何度か取り上げたヴィーチェスラフ・ノヴァークではなく、ヤン・ノヴァーク。
少しく現代的な作風と聴いているが、私は未聴の作曲家なので楽しみにしている。

スメタナについては、作曲家・作品共に説明不要だろう。
フィビヒの曲に関しては、こちらを。

posted by D(各務) at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会・リサイタル

2013年06月12日

チェコ音楽祭2013 vol.4 - チェコのバロック・古典派音楽

今年もご案内を頂きました。
また聴きに行こうと思っています。

日時:7月14日(日) 13:30開場 14:00開演

会場:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
   http://www.shibu-cul.jp/

   http://www.shibu-cul.jp/access.html

曲目: J. ベンダ: ピアノソナタ第8番
    J. ヴォジーシェク: ピアノとチェロのための変奏曲 Op.9
    J. ゼレンカ: トリオソナタ第1番より第1,2楽章
    K. スタミツ: ヴィオラ協奏曲より第1楽章
    V. トマーシェク: ゲーテ歌曲から5曲
      1.魔王 2.野ばら 3.羊飼いの嘆きの歌 4.スミレ 5.漁夫
    A. レイハ(ライヒャ): ピアノトリオ Op.101-2(第3,4楽章)
    J. ミスリヴェチェク: 弦楽五重奏曲 第3番

出演:Pf. 沢由紀子、ルジェク・シャバカ、中島昌子
   Vn. 山崎千秋
   Vc. ヤン・リスカ、
   Ob. 桃原健一、桑永暁宏
   Fg. 黒田紀子
   Va. 松崎敦子
   Sop. ズデンカ・メルヴォヴァー
   ナズドラヴィ・フィルハーモニー、佐伯正則

チラシ:http://www.dum-umelcu.jp/topics/doc/czech_ongakusai2013.pdf
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2012年06月30日

チェコ音楽祭2012 Vol.3 チェコ・ロマン派音楽の香り (7月27日、29日)

演奏会の案内を頂いたので、転載します。
私も聴きにいく予定です。
今回は特に普段耳にする機会の少ない作品が多く、そういう意味での楽しみもあります。



日時・会場


7月27日 (金)
開演: 19:00(18:30開場)
会場:「芸術家の家」スタジオ(東京都品川区上大崎3−14−58「クリエイト目黒」1F )

7月29日(日)
開演: 14:00(13:30開場)
会場:渋谷区文化総合センター大和田《伝承ホール》

※両日ともプログラムは同じです。

プログラム



  1. ピアノ独奏 小田裕之/沢 由紀子

    • インジヒ :「20 のホツコ地方の踊り」より2 曲「16、20」

    • ノヴァーク: ピアノ曲集『パン』より「山」

    • ネドバル : 「悲しきワルツ」(パントマイム“ホンザ物語”より)



  2. ヴァイオリン独奏 Vn. 山ア千晶 Pf. 小田裕之

    • ドルドラ : 「思い出」

    • フィビヒ : 「詩曲」

    • スーク  : 「愛の歌」op.7- 1

    • オンジーチェク: 「舟歌」op.10



  3. チェロ独奏 Cv. シモン・ヴェイス Pf. ヘレナ・ヴェイソヴァー

    • スーク  : 「バラード」op. 3



  4. フルート独奏 Fl. 小林美香 Pf. 小田裕之

    • ブロデク :フルート協奏曲ニ長調



  5. 歌曲 メゾソプラノ 西松甫味子 ソプラノ メンサー華子 Pf. 沢 由紀子

    1. フィビヒ:「6つの歌」

    2. クシチカ:「北国の夜」

    3. コヴァジョヴィツ:「スロヴァーツコの娘」



  6. フルート・トリオ Fl. 小林美香 Vn. 山ア千晶 Pf. 小田裕之

    • スーク  : 「バガテル“花束を手に”」



  7. ピアノ・トリオ Vn. 山ア千晶 Cv. シモン・ヴェイス Pf. ヘレナ・ヴェイソヴァー

    • スーク  : 「ピアノ・トリオ」op.2





チケット


全席自由 \4,000(ペア券 \7,000)
お電話:0422-37-9695(山ア)
    090-5548-8569
メール:myedy@nifty.com
ホームページ:http://dum-umelcu.jp/

主催・後援等


主催:芸術家の家
企画・構成:関根日出男(チェコ音楽評論家)
      芸術家の家友の会
協力:日本チェコ友好協会
後援:チェコ共和国大使館
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2011年11月08日

アンサンブル・アム 秋のコンサート in 神愛教会

演奏会の案内を頂きましたので、転載します。

アンサンブル・アム 秋のコンサート in 神愛教会
名曲玉手箱 Vol.6 心に残る日本の歌、世界の音楽をお楽しみください
日時:2011年11月20日(日) 開演14:00(開場13:30)
会場:神愛教会
   東京都荒川区東日暮里5-18-8
   http://www.nskk.org/tokyo/church/shin-ai/
曲目:
 ・テレマン:ソナタ ニ長調
 ・ドヴォジャーク:モラヴィア二重唱より
 ・ピアソラ:オブリヴィオン
 ・バッハ:G線上のアリア
 ・イタリアのホームソング
 ・東北地方の民謡より
 ・ふるさとの四季
 他

出演:アンサンブル・アム
   沢由紀子(Pf.)、鈴木真紀子(Fl.)、生方真里(Vn.)

問い合わせ:http://homepage3.nifty.com/yukiko_sawa/index.html
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2011年09月07日

室内楽コンサート(Breath Of God)

嘗ておつきあいのあった、とあるアマチュアクラリネット奏者から数年振りに連絡を頂いた。
その中でご案内を頂いた、彼が出演する室内楽の演奏会。それが今日、あった。

主宰者団体のウェブサイトがあればリンクを記しておきたいところだが、生憎そういうモノはないようなので、間接情報を。
 室内楽コンサート (2011-09-07 中目黒GTプラザホール)
 <曲目>
  Z. フィビヒ: ピアノ五重奏曲 ニ長調 作品42
  L. v. ベートーヴェン: 七重奏曲 変ホ長調 作品20
   アンコール: シューベルト:ピアノ五重奏曲《鱒》より

何故彼が私に声を掛けてくれたかと言えば、そこはやはりフィビヒのピアノ五重奏曲を取り上げたからだったろう(笑)。
聴いて良い曲だと思っても、実際演奏してみるとつまらなかったという曲も世の中にはあったりするのだが、この曲は演奏者にとっても楽しいものであるように、傍から見ていて思える。
というのは、2008年のクライネス・コンツェルトハウスにせよ今回にせよ、プログラムや演奏者の表情から、この作品を気に入っているような雰囲気が伝わってくるからだ。

さて演奏の方。
出演者の中に一部プロも混ざっていたかもしれないが、詳しいところは分からない。ただ、ピアニストはデュナーミクのレンジが広く、弱音のコントロールの見事さから、素人には思えなかった。
素晴らしく息が合っており、メリハリも利いた表現で、充分楽しめるものであった。また、曲作りには相当なこだわりを持ったことと、それを実現する為の努力を惜しまなかったことも容易に理解出来る。
フィビヒに関しては、私が所持している Fr. A. Urbánek版とは一部異なるアーティキュレーションがあった。多分、使用した版の違いだろう。

ベートーヴェンの方は全く知らない曲だと思っていたが、Tempo di Menuet ともう1曲は聞き覚えのあるものだった。まぁ、こちらの方は私の勉強不足であった。
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2010年10月02日

アンサンブル・アム 名曲玉手箱

鈴木真紀子(フルート)、生方真里(ヴァイオリン)、沢 由紀子(ピアノ)による三重奏「アンサンブル・アム」の公演のご案内。

2010 年10 月26 日(火)開演14:30(開場 14:00)
横浜市イギリス館
横浜市中区山手町115−3 Tel:045-623-7812
入場料: 2.000 円(学生 1.500 円)
《交通》
 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』5番出口(元町口)から徒歩7分
 JR桜木町駅より バス11系統『港の見える丘公園前』すぐ

《曲目》
マスカーニ:オペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲
ドヴォジャーク:ユモレスク
ブラームス:ハンガリー舞曲 第5 番
アイルランド民謡より「庭の千草」
ショスタコーヴィチ:3 つの二重奏曲
ピアソラ:ブエノスアイレスの夏と冬
ラ・クンパルシータ
日本の四季の歌より「ふるさと」「村祭り」「紅葉」他


「アンサンブル・アム」については、こちらへ。
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2010年07月14日

《チェコ音楽祭 2010 Vol.1》

演奏会の案内を頂いたので、転載します。
興味のある方は是非お出かけ下さいませ。

《チェコ音楽祭 2010 Vol.1》
問い合わせ:電話:090−5548−8569
      主宰者:山ア淑子 Tel:(0422)37−9695
         Fax:(0422)37−9697
         E-mail:myedy@nifty.com


■8月22日(日)16時開演 「チェコ四大作曲家を紹介します」
 ・スメタナ  :「売られた花嫁」より「マジェンカのアリア」
 ・ヤナーチェク:「クラーロヴニチキ」
 ・マルチヌー :「新スロヴァキア民謡集」より
   ソプラノ独唱:西松甫味子、ピアノ:沢由紀子

 ・ドヴォジャーク:「シルエット」op.8より(沢由紀子)

 ・マルチヌー  :セレナーデ 第2番
 ・ドヴォジャーク:テルツェット
   弦楽三重奏(山崎千晶、齋藤咲恵、伴野剛)
 
 ・マルチヌー:四重奏(会田省三、大友幸太郎、山内理恵、馬場清則)

 会場:「芸術家の家」スタジオ
    東京都品川区上大崎3-14-58 「クリエイト目黒」1F
    交通案内:http://dum-umelcu.jp/aboutus.html#access


■8月24日(火)19時開演 「ダニエル・フォルロー氏によるチェコ民族音楽の公演とコンサート」
 ・フォルロー:「チェコ国歌による主題と55の変奏曲」より
 ・フォルロー:UKIYO〜モラヴィア民謡「おお、愛よ Ej, lásko, lásko」と日本
        古謡「さくらさくら」による幻想曲
   ピアノ:ダニエル・フォルロー

 ・スメタナ:ボヘミア民謡による幻想曲(山崎千晶、小田裕之)
 ・ドヴォジャーク:ピアノ三重奏曲(山崎千晶、山内理恵、小田裕之)

 会場:「芸術家の家」スタジオ
    東京都品川区上大崎3-14-58 「クリエイト目黒」1F
    交通案内:http://dum-umelcu.jp/aboutus.html#access


■8月27日(金)19時開演 「チェコ音楽祭」
 ・スメタナ:「売られた花嫁」より
  スコチナー(フォルロー編曲版)
  イエニークのアリア(井出則太郎、小田裕之)
  マジェンカのアリア(西松甫味子、沢由紀子)
 ・熊踊り(ダニエル・フォルロー)
 ・ボヘミア民謡による幻想曲(山崎千晶、小田裕之)
 ・ドヴォジャーク:
   ユモレスク Op.101より(沢由紀子)
   ドゥムキOp.90より(山崎千晶、山内理恵、小田裕之)
 ・マルチヌー:
   四重奏曲(会田省三、大友幸太郎、山内理恵、馬場清則)
   セレナーデ第2番(齋藤咲恵、山崎千晶、伴野剛)
 ・ヤナーチェク:
   歌曲集《クラーロヴニチキ》(西松甫味子、沢由紀子)
   コンチェルティーノ(沢由紀子、山崎千晶、齋藤理恵、伴野剛、会田省三、大友幸太郎、伊藤綾子)

 会場:きゅりあん 小ホール
    http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/index.html
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=%E3%81%8D%E3%82%85%E3%82%8A%E3%81%82%E3%82%93&um=1&ie=UTF-8&sa=N&tab=wl
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2010年05月04日

ラ・フォル・ジュルネ 2010(2)

今日もベレゾフスキーを2公演、聴いてきた。
昼からの公演は、リスとの超絶技巧練習曲と、ショパンの練習曲、その他。
こちらはプログラムに不備があったということなのか、曲目をベレゾフスキーが自ら告げながら行われた。
印象は、2日の初日と同じ。ただ、ちょっと疲れたような表情がちょっと気になった。

昼の公演終了後、一緒に行ったピアノ仲間等と昼食。その後夜まで聴く公演がないので、交通会館の近くの酒店でシャンパン、ワイン、つまみを調達し、会場まで戻り、そこで音楽談義や「こい話」(漢字でないことに注意)で盛り上がった。
みんな酒好きで良かったよ。(^^;

夜の公演は、ベレゾフスキーとドミトリー・リス率いるウラル交響楽団による、ショパンのピアノ協奏曲第1番。
自称「アンチ・ショパン」の自分が、まさかこの曲を生で聴くことになろうとは思っていなかったが(マテ)、聴いて良かった。
私が「アンチ・ショパン」なのは、ショパンの音楽自体が嫌いなわけではなく(尤も、自分で弾こうとは思うほど趣味に合ってるわけではないのだが、特に上質な音楽であるとは思っている)、世間ではピアノといえば猫も杓子も皆ショパンという、この耳タコぶりにウンザリしているということだけ。

夜は、皆でコリドー街まで行って呑もうかと思っていたが、移動の時間も勿体ない気分になってきたので、会場近所の韓国居酒屋に入った。
悪酔いを警戒しつつも、マッコリがどんどん空いていった。
結局、公演を聴いている時間の軽く倍以上は酒を呑んでいたような気がする。(^^;

今回、ベレゾフスキーの3公演を聴いて分かったことが一つある。
嘗てラフマニノフがピアニストとして出演した演奏会で、アンコールの最後に「あなた方は、どうしても私にこの曲を弾かせたいらしい。」と軽口を一つ叩き、有名な自作の嬰ハ短調の前奏曲 Op.3-2 を弾いたという。この曲を弾くことが「これで最後だよ」の合図になっていたようだ。
ベレゾフスキーは、アンコールが何曲であっても、その最後には、Chasins という作曲家の技巧的な小品「香港のラッシュアワー」を必ず弾いていた。いわばこれが彼の「これで最後だよ」の合図だ。
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2010年05月02日

ラ・フォル・ジュルネ 2010

今年初めて、ラ・フォル・ジュルネを聴きに行った。

1日目最初の、ボリス・ベレゾフスキーを聴いた。

 リスト :ピアノソナタ ロ短調
      メフィストワルツ 第1番
 ショパン:ワルツ第5番

アンコールは、ショパンのワルツを2曲と、Chasins の "Rush hour in Hong Kong" だった。

聴き手の意表を衝くような種類の派手な解釈もなく、「ロシア系ピアニスト」のイメージからついつい想像しがちな強烈なパワフルさとも無縁。
弱音の速いパッセージが非常に美しく、完成度の高さを感じさせる演奏だった。
リストとショパンでは音の響き方が違うなと思ったのだが、どうもペダルの踏み方が違うのも一因のようだ。

3日目も彼の演奏を聴くことになっているのだが、今からとても楽しみである。
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2009年12月06日

KOZO TATE GUITAR RECITAL

普段はギターのリサイタルに行くきっかけは全くといっていいほどないのだが、今回はちょっとした縁で、建孝三のギターリサイタルを聴きに、東京文化会舘(小ホール)へ行った。
このホールへは、古典鍵盤楽器奏者の知人のリサイタルや、クライネス・コンツェルトハウスのコンサートを聴きに何度か通ったが、他のホールとは違って、未だに「どこに座ったらよりよく聴こえるか」がよく分からない。今日は、「どうも後ろの方に座った方がいいのかも」とちょっと思ったりしたのだが、相変わらず確信が持てない。

前半プログラムはちょっと音が小さいのが気になったが、休憩時間に何かあったのか(?)、後半はちょうど良い音量だった。
不勉強なこともあり、知っている曲はあまりなかったが、バッハが無伴奏ヴァイオリンのために書いた《シャコンヌ ニ短調》、タレガの《アルハンブラ宮殿の思い出》など、耳慣れた作品もあった。
バッハの《シャコンヌ》は、あまり良い事ではないような気もするが、私はブゾーニやブラームスのピアノ版編曲(後者は左手のためのもの)から入っていって、その印象が強い。それでこの日の演奏はあっさり目に聴こえてしまった。そのことを隣で聴いていた、私をこのリサイタルに誘ってくれた人に話すと「この曲が濃くってどうするの?」と笑われてしまった。
まぁ、本当はきっと、そうだよね(苦笑)。

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2009年12月05日

パノハ弦楽四重奏団@トッパンホール

を、聴いてきた。
ピアノのない演奏会だが、Fibichがプログラムに入っていたので(笑)。

彼らの演奏は、数年前からCDで知っていたのだが、今回はその良さを再認識する機会となった。
表現の繊細さ、音色の美しさ、旋律を歌い上げることの上手さ、デュナーミクのコントロールの巧みさが光る演奏だった。
説得力のある演奏とも言えるのではないだろうか。

会場の雰囲気も良く、その拍手に応えて、アンコールは3曲も演奏された。その最後に、それまでのものとは雰囲気が明らかに違う、ブルッフの「ピチカート」を持ってきて、暗に「これで終わりだよ」と匂わせている辺りも、なかなか心憎い演出だった。

Program -----------------------------------------------------
ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 Op.76-5 Hob.III-79 《ラルゴ》
フィビヒ:弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op.8
ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲第12番 ヘ長調 Op.96 《アメリカ》
--------------------------------------------------------------
パノハ弦楽四重奏団 [ イルジー・パノハ(1stヴァイオリン) / パヴェル・ゼイファルト(2ndヴァイオリン) / ミロスラフ・セフノウトカ(ヴィオラ) / ヤロスラフ・クールハン(チェロ) ]
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2009年05月29日

マリアーン・ラプシャンスキー ピアノリサイタル 2009

を、聴いてきた。

プログラム


Z. Fibich: 「気分、印象、思い出」
 No.19 「自画像」
 No.3 「夜に」
 No.4 「朝」
 No.183「アネシカの肖像」
 No.75 「掌」
 No.76 「指」
 No.49 「神経」
 No.139「ジョフィーン島の夕べ」
 No.85 「胸」
 No.89 「睫毛」
 No.87 「腰」
 No.20 「嫉妬」
 No.21 「幻想的な夕べ」
 No.196「春の雨」
 No.174「馬車でアネシカのもとへ」
 
L. Janáček : ピアノソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」/
(休憩)

J. Brahms:6つの間奏曲 作品116、117、118
I. Albéniz:スペイン組曲より
 「グラナダ/セヴィーリャ/カスティーリャ」
I. Albéniz:組曲イベリアより「エル・プエルト」

アンコール:
 E. Grieg:「抒情小品集」より 「小人の行進」Op.54-3
 F. Liszt:「リゴレット・パラフレーズ」



ラプシャンスキーは、コンサートピアニストとしては日本ではあまり知名度がないようだが、これは彼の実力相応というわけではない。
素晴らしい技量を持っている。
肩書きとしても、プラハ音楽院教授であり、国際フンメルコンペティションの会長も務めている、いわば重鎮の一人である。

この日、Fibichは、どうもエンジンが掛かっていないような雰囲気だったが、ヤナーチェク以降、回転数が上がってきた模様。
2001年に王子ホールで聴いたときは、強力な推進力を感じさせたが、今回は、本プロでは抑制されていた感があった。
が、それがブラームスには良い方向に作用していたんじゃないだろうか。

ところが、アンコールになって、遂にエンジン全開に。
2曲とも、本来の芸風に戻って、素晴らしい迫力となった。
あれだけノリノリで爆進的な弾き方で、しかも音が全然汚くならない。まぁプロだからといわれてしまえばそれまでかもしれないけれど、あれはすごかった。

観客席の反応も、概ね好意的な印象だった。
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2009年04月27日

マリアーン・ラプシャンスキー ピアノリサイタル 2009

2009年5月29日(金) 19:00開演 18:30開場
津田ホール

プログラム:
Z.フィビヒ:「気分、印象、思い出」 第一集
L.ヤナーチェク:ピアノソナタ 変ホ長調「1905年10月1日、街頭にて」
J.ブラームス:幻想曲集作品116 ・ 三つの間奏曲作品117 ・ 6つの小品118 より抜粋
I.アルベニス:スペイン組曲より「グラナダ/セヴィーリャ/カスティーリャ」組曲イベリアより 「港」

チケット:4,000円(全席自由)
お問い合わせ:レックス


スロヴァキア出身のピアニスト、ラプシャンスキーのリサイタル。
チェコ音楽に興味のある方にはお勧めの企画です。
posted by D(各務) at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会・リサイタル