2011年02月05日

親戚と食べ物の行き来

去年の年末、北海道にいる母の従妹が「富良野チーズ工房」のチーズとバターの詰め合わせを送ってくれた。
多分、去年のG.W.頃にこちらから送った塩屋(長野)の味噌と醤油のお返しのつもりで送ってくれたのだろうけど、とても美味しかった。
チーズは3つ入っていて、そのうち1つはまだ一口も食べてないが、これはまた後日。他の2つはワインチェダーと、メゾン・ドゥ・ピエールというカマンベールっぽい見た目のもの。
前者はワインを練り込んだものらしいが、それだけにワインに合う。後者はぢつは先月半分食べた後残してあって、2週間ほど賞味期限を過ぎて残りを食べたのだが、賞味期限を過ぎた後の方がクリーミーで美味しかった。(^_^;
大学の頃、足寄の農協で買ったカマンベールチーズを賞味期限後半年経ってからのをフライにして食べたら美味しかったと言ったら、北海道出身の先輩に「通だねぇ」と褒められたけど、それと同じことかもしれない(笑)。

母方の祖母は、心臓を病んで倒れるまでは、私の実家を含む交際いのある親族にきしめんやら味噌煮込みうどんやらを送ってくれていた。
名古屋飯が好きでも名古屋にそうそう行けない身としては、その味噌煮込みうどんを食べるのは大変楽しみであった。
その祖母も、私が大学受験の直前に倒れ、その後「余命半年」の診断を裏切り、13年も頑張って生きてくれたが、来年で七回忌になる。その間、言葉で言う機会はなかったが、親代わりをしてくれた時期のことなど、感謝していた気持ちを表すだけの時間があったのは有り難いことだった。

で、先日、その味噌煮込みうどんのことがふと頭に浮かび、「そういや、確か『喜久屋』って名前のメーカーだったよなぁ・・・」と思いつつぐぐって見つけたのを、母方の叔父にメールで知らせてみた。
すると早速「パッケージに見覚えあり。取り寄せ検討中。」と返信があり、その後早速取り寄せたとのこと。
だから取りに来いとのことだったので、今日、遊びに行って、2食貰ってきた。
今日の昼に、早速食べてみよう。
多分また食べたくなると思うので、そのときは叔父と共同購入(笑)しようという話になった。
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2011年01月09日

ゼリーフライ

今日はドライブで栃木に行った。

栃木県内に入る前にちょっと寄り道すると、行田市に寄ることが出来る。
行田市に「かねつき堂」という店があって、「ゼリーフライ」なるB級グルメ的メニューがあるという。出発時に「を、今から出れば、行田のあたりには昼頃に着くではないか」ということで、まずはそこに寄り道した。

かねつき堂は、焼きそば、ふらい(所謂フライとは似ても似つかぬ別メニューである)など、B級グルメ的メニューしかない。そういう店ではある。
ではあるが、到着して満席の店内をかき分けつつすすみ、持ち帰り可であることを確認の上、「ゼリーフライ」(二個200円)と焼きそば大(400円)を頼んだ。但し注文が立て込んでいて、15分かかるというので、注文した上で待つことにした。
そうこうしている間にも、「予約していた○○ですけども・・・」と、ひっきりなしに受け取りの客がやってくる。一体どんだけ人気なんだ、この店。
http://www.geocities.jp/kanestukidou/

「ゼリーフライ」と言っても、別にフライの衣にゼリーが入っているものではない。語源は、銭(というか、大判、小判)の形をしているから「銭フライ」と言ったのが訛ってその名前になったということであるらしい。
実体は、ジャガイモとおからをベースに、様々の具を良く磨り潰したモノを油で揚げ、ソースを絡めたものだ。
ジャガイモとおからのベースが、擂った山芋の揚げ物のような食感でもある。表面に絡めたソースと相まって、なかなか美味い。

焼きそばの方は、あっさり且つちょっと甘めのソースがさっぱり目についている。
これはこれで悪くないが、もっとピリッと来た方が好みだった。


その後、東北道に乗って佐野を目指したが、佐野藤岡ICの2kmくらい前から、路肩に行列が出来ていた。これはもしかして佐野藤岡で降りる車の列かと思いながら走っていたが、果たしてそうだった。
私も佐野藤岡で降りるつもりだったが、この行列があったのでそれは止めて、岩舟JCTで北関東道に逸れ、終点佐野田沼で降り、佐野市内に入った。

佐野藤岡の渋滞の原因が暫く分からなかったのだが、途中から、佐野厄除け大師へ向かう参拝客だということが分かった。
佐野市内も、佐野厄除け大師に関係のある道路だけはバカ混みだった。

道の駅などに寄り、かき菜が手に入らずがっかりしたり、にもかかわらず野菜を買い過ぎて後悔したり、葱キムチやしもつかれを手に入れて満足したりした後、帰途に就いた。
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2010年11月28日

開かずのワイン、その後

先月30日の記事にて、コルク栓を開けることの出来ないワインのボトルのことを書いた。
このときに書いた、二本足のコルク栓抜きを酒屋で発見し、早速買って帰った。
足を仕舞っておくケース部分が樹脂製で、実家にあるものと比べると幾分安っぽい感じがしたが、取り敢えず使えれば。。。
私は実家にいた頃は、コルク栓を抜くときは必ずこの栓抜きを使っていたので、世間では一般的な螺旋の栓抜きの方が、よっぽど慣れていない。

「やっぱりこれの方が安心して使えるよな」と思いつつ、二本の足をそれぞれ、コルクと瓶の間にねじ込み、奥まで入れきった後、回しながら引き抜く。

それまで螺旋の栓抜きを使って、たかが1mmすらも動かすことが出来なかったコルク栓が、あっさり抜けた。
あの苦労はいったい何だったんだ・・・

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2008年09月20日

一久(蕎麦)

ピアノ仲間のN柳さんのご案内で、千川の蕎麦屋「一久」に行った。
彼女がお勧めするだけあって美味かった。

取り敢えず、酒肴で楽しんだ後、〆で蕎麦にいくということだったので、序盤・中盤は一品料理に舌鼓を打ち。
この店は、蕎麦がきにちょっと特徴がある。饅頭ほどもある大きな蕎麦がきが1個浮かんでいて、それを少し千切っては漬け汁に浸して頂くようになっている。蕎麦がき自体はどうも、山芋が練りこんであるらしいコクとモッチリ感があった。美味い!
最近、蕎麦の美味さを測るには「田舎蕎麦(若しあれば)→もり→その他」という順番で行かないと分からないなぁと思うようになったこともあり、また、今回この店は初めてということで、〆は粗挽き蕎麦(田舎蕎麦に相当だろう)を頼んだ。
太くて色が濃いのは予想通りだったが(田舎蕎麦もそういうものだし)、かなり腰がしっかりしていて、「啜って食べる」という感じではなかったので、啜らずに頂いた。

そばの後の楽しみである蕎麦湯も何か一工夫があるのか非常に美味かった。また、最初に出てくるのもお冷やの代わりに蕎麦茶。かなりこだわりのある店のようだった。

「一久」は、東京メトロ千川駅から住宅街の中へ15分ほど歩いたところにある、かなりマニアックな立地の店。ご案内下さったN柳さんは知人の方に紹介してもらったようだが、その方にしても、よく見つけたものだと思う。

ごちそうさま。

「一久」
東京都豊島区高松3-5-17
TEL. 03-5966-0075
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2008年09月14日

俵屋・移転

軍鶏料理を食べさせる料理屋「俵屋」が移転した。
暫く足が遠のいていたのだが、移転する1ヶ月ほど前にたまたま行ったところ、店主に「良いときに来た。実は・・・」ということで始めて移転の話を聞いた。
店主の主義で、客に電話を入れたりしないそうなので、下手をしたら知らずに済んでしまうところだった。

13日、移転先の新店舗で友達と宴会をさせてもらった。
前にチェコ料理を食べに行った面子だったが、その中で一人だけ「チェコ料理なんてジャンクだよ。」と毒を吐きまくっていた人も、この日は満足してもらえたようだ(笑)。
新しい店舗は、前よりもモダンな雰囲気になっていた。

俵屋
 埼玉県川口市戸塚東3-2-28
 TEL. 048-298-4401
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2008年09月12日

富士の国やまなし館/富士の国やまなし観光ネット

なにやら、色々と美味しいものがあるらしい。(^^;
http://www.yamanashi-kankou.jp/tokyo/tokyo001.html

有楽町の交通会館内にも、各県のアンテナショップがあるが、こちらそのうち行ってみよう。。。
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2007年09月06日

霧の紅茶 BLACKTEA

今朝、職場のビル地下1階に最近出来たコンビニに立ち寄った。
ここはampmの癖に営業時間が7:00am-11:00pmで、なんだかずーっと昔のセブンイレブンみたいなところである。

それはまあいい。
最近ここでJavaTeaを置いてくれるようになったので、それを買っていたのだが、今日「何か新しいのないかなぁ」と思って飲料売り場を眺めていると、「霧の紅茶 BLACKTEA」なるアルミ缶が目に入る。よく見ると無糖である。
紅茶は砂糖は入れないで飲むのが好きなので、これはちょっと飲んでみようかと思って買った。

開けて薫りを確かめると、かなりダークな渋い感じがした。
これはかなり濃いかもな、と思いながら飲んでみると、これまた珍しい味がした。
確かに紅茶の味だが、今まで飲んだどの紅茶にもなかった要素がある。何と言うのか、珈琲っぽい風味が仄かにするのだ。「さすがUCC」と思ったり思わなかったりするが、兎に角、「ちょっと濃い目に入れた紅茶」以上の印象を抱かせないJavaTeaよりも、遥かに特徴的な味だ。
まぁ、もう何度か飲んでみて、美味いか不味いかはその後ですかね。。。

霧の紅茶 BLACKTEA
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2007年08月26日

ビアガーデン

最近まで同じサークルにいたピアノ友達2名と連れ立って、ビアガーデンに行った。
ビアガーデンといっても、(田舎はどうか知らないが)都内だと、場所を選ぶ必要がある。特に面子に女性が混ざっている場合に行くところを間違えると、ものすごくバツの悪い思いをすることがあるので注意が必要だ。
#「ス○リッ△ショー」とか、やってたりするので。

今日行ったのは、池袋東武デパートの16階(つまり、屋上)のビアガーデン。事前調査してくれた人の話しによると、プルコギと飲み放題の2時間制で一人3,000円とのこと。「を、良いんじゃない?」ということで、そこに決定。
「飲み放題」の実体は、最近ファミレスでよくある、ドリンク飲み放題の所謂「ドリンクバー」そのものである。
つまり、自分で注いでくれよ....っと。
そしてプルコギの量は、多からず少なからず。
ビアガーデンだと、普通の居酒屋に行くよりもちょっと割高の事が多いので、その辺を勘案すると、悪くない値段設定と内容じゃないかと思う。
食べ物や飲み物にこだわりたければ、別のコンセプトの店に行けば良いのだし。

日によっては、夜になっても尚熱風のような風が吹き付けて不快なことも多いが、今日の日没後は気温もそこそこ下がって、吹く風も心地よかった。

またこういうことが出来るといいんだけどなぁ、と思いつつ。
posted by D(各務) at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年08月25日

ないものねだり。

週末に良く行く中華料理屋へ夕食を食べに行った。
その店でよく注文するのは「豆腐野菜定食」「苦瓜定食(ゴーヤチャンプル定食と思えば、大体当たっている)」等だ。でも本当は激辛なものが食べたいので、時々麻婆定食などにも目が行くが、サイドメニューを取らないことを前提とすると、それでは栄養バランスの面でちょっと偏りがあることから、いつも躊躇する。
「でも、今日は辛いのを食べたいなぁ」というのが頭の中をグルグル回った状態でメニューを眺めた挙げ句、何を思ったのか「麻婆野菜定食下さい」と口走ってしまった。
店内のメニューに、「豆腐野菜定食」と「麻婆豆腐定食」は並んで書かれているが、「麻婆野菜定食」なんてものはない。
即座にツッコミ・訂正の運びと相成ったが、言った自分でちょっと想像のつかない食べ物のような気がした。

ちなみに私の場合、飯屋の類いは、気に入ったところには頻繁に通い、そうでないところには殆ど行かない。
そして何処を見ているのか、向こうにも割と良くそれに気付いて貰えている。
打ち解けて話をするようになると、今度は「こんなのが食べたい」と日頃思っているもので、しかしその店のメニューにはない料理を注文し始める。
店の人と仲良くならないと無理だが、仲良くなれば、人によっては割と気ぃ良く作ってくれる。これが実は少なからず嬉しい。
期待通りのものが出てきた日には、もう余所なんか行くもんかと思ってみたりする(ちょっと大袈裟か;;;)。
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2007年08月11日

ディアボロ・ジンジャー 

を、飲んでみた。
はっきりそれと分かる、生姜の風味がある。
結構スパイシーだ。
しかし、キリンも随分と挑戦的な商品を作ったものだ。

昔(今でも年に1回くらい飲んでると思うけど)カナダドライのジンジャーエールを飲んで、「何でこれがジンジャー(生姜)やねん?」と思ったけれど、ディアボロ・ジンジャーくらいキていれば納得したんだろうなぁ、と思いつつ。

私自身は甘い飲み物を普段口にしないので、これも多分今後も滅多と飲まないだろうとは思うけれど、それにしてもまた飲みたい味かどうかと言うことになると、人によって好みが大きく分かれそうな気がする(でも、たまには良いかな、なんてね・・・笑)
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2007年07月22日

土用の丑の日に「うなぎケーキ」はいかが? --- Excite Bit 記事

またヘンな食べ物が記事になっている。(^^;
今度は「うなぎケーキ」ということで、写真入りで紹介されている。
Exciteの記事

「ブランデーとチョコと蒲焼きのうなぎ」という、衝撃的な取り合わせ。「何も蒲焼じゃなくたって・・・」と思ったりもするのだが、何れにせよ一体どんな味がするのか、非常に気になる。

製造元は、静岡県吉田町の「甘陣」
他に、うなぎケーキのアンソロジーというページでも、ビミョーな書き方で紹介されている。
posted by D(各務) at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年06月28日

バルチックカレ〜

勤務先があるビルに、昨日から弁当屋が3軒店を出した。
というより、売りに来るようになった。
この3店が出店するにあたり、割引特典つきのチラシを、最寄り駅やビルの附近で配っている。
割引券にもなっているので、使えばいいのだが、ただ、それをたった2日間で5枚も貰ってしまうようなことになった。
理由は簡単で、道端で1枚貰い、「また呉れちゃったか。」と思いながら、歩きつつ徐に鞄に仕舞っていると、また一人、チラシ配りのお姉さんが視界に入ってくる、という具合になっているからだ。
それで1日に2,3枚貰ってしまう。

さて、その3店の中に、「バルチックカレー」がある。
数年前から名前は聞いていたが、ワゴン車でとある場所までやってきて、路肩で屋台のようにして売っていると聞いていただけで、実は一度も見たこともなかった。
そんなことで興味があったので、買って食べてみた。
食べたのは「ドラゴンカレー」。
何が入っているのか、割と香辛料が効いている感じがしたが、かといってピリッとくるわけでもない。はっきり云って全然辛くなかったが、旨い事は旨かった。
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2007年05月24日

チェコビール特別頒布会

というのが、今月の某協会の会報に挟まっていた。申し込みはFAXで6月11日までということだったが、どうしよう。

今回取り扱われる「ピルスナー・ウルケル」といったら、「バドバー」と共にチェコビールとしては有名な部類。ベルギーの「シメイ」などのようにヘビーだったり濃厚だったりはしないが、なかなか美味いビールであることは確か。

1カートン(500ml瓶×20本)で12,000円。さてどうしよう(笑)。
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2007年05月19日

インスタント・フォー

有名なベトナム料理の一つに、「フォー」がある。
饂飩のベトナム料理版みたいなものだが、ただ、麺の原料が小麦ではなく米だ。

・・・お湯を掛けて3分待ったらレイザーラモンHGが出てくるわけではない。(^^;☆\(--; バキッ


それはさておき、先週酒屋に買い物に行ったら、インスタントカップラーメンのノリで、件のものが陳列されていたので、思わず買ってしまった。それも2種類。1個食べて口に合わなかったらどーすんだ、ということは何故かその時は考えなかった。タカでもくくっていたのか?>自分

このインスタント・フォーでは、纏まった食事をしたいときには物足りないだろうと思っていたので、中途半端に食べたいタイミングを見計らっていたらたまたまそれが今日になった。

まず、容器。
「えーっっっ。こんなんで大丈夫なの?」と思わずツッコミを入れたくなる容器。プラスチックだがペンペラペンである。パッと見の印象での耐熱性も勿論
だが、実際問題として、これは熱湯を注いで3分経ったら間違いなく熱くて持てない。その事実を踏まえて振り返ってみると、日本のカップ麺の容器の如何に優秀なことかと思う。

次に味。
ちょっと薬臭い感じがした。
でもこれは食べ慣れていないある種の調味料が元々そういう味だったのかも知れないし、本当に添加物(保存料とか)のせいかも知れない。でも、そこをあまり気にしなければ、そこそこ食べられる味ではある。
ただ、「チキン」て書いてあったのに、本当に申し訳程度にしか鶏肉が入っていないことと、薬味程度の野菜しか入っていなかったのが、ちょっとガッカリ感があった(まぁ、そこ辺に拘るのであれば、自分で入れなさいというオチなんだろう)。
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2007年05月17日

生殖器は食感ぷりぷり 北京で人気

...なんですか。

http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY200705160001.html

そりゃ、形がソーセージに似てるからねぇ(ドカバキボコグシャ)。
...と云う話はさておき、おねーちゃんがニコニコして持ってくるのも、何とも云えない複雑な気分かもね。

「人のも食べたい」と言って実行に移してしまう人がでないことを切に祈る。
#『パリ人肉事件』じゃないけれど。
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2007年04月15日

ばらんたいん。

スコッチを飲みだしたのは、大学生活の最初の2年間を過ごした、板橋にある某S寮に居た頃だった。
バイトするほど暇でもない悲しい工学部で、当時は仕送りだけで暮らしていたしということで、付き合いで飲み会に行く以外は、あまり派手に呑んでいるわけではなかった。
安い酒屋を探して歩いて(歩くのはタダやしな・・・笑)、お金に余裕のある月には1本くらい、ボトルを買ったり買わなかったりしていた。

その頃最初に飲むようになったのが、場乱田印Ballantine Finestという8年モノのブレンデッドであった。
社会人になってから、一時シングルモルトに凝ったりしたお陰で、このボトルからはすっかり遠ざかっていたが、今日は当時の気分をちょっと思い出してみたくなって、1本買って来た。
あの当時は1本2,400〜2,100円くらいであったが、今や1,000あったらおつりが来るようになってしまった。
世も変われば変わるものよと思いながら、封を切る。
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2007年03月23日

大魔王

芋焼酎の有名な銘柄の一つであるらしい。
幡ヶ谷の黒豚しゃぶしゃぶの店に置いてあり、なかなか美味かったので、先日八重泉と一緒に一升瓶で購入した。
八重泉をあっという間に飲み干してしまった(+_+; ので、3,4日前から大魔王を呑み始めた。
しっかりとした芋の風味があり、且つ美味いが、やはり食べるものとの組み合わせも、酒を美味しく頂く為の重要な要素だなぁとは正直に思うところである。
酒に合う肴がないと、ちょっと寂しさを感じる酒でもある。
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2007年03月11日

八重泉・俵屋

酒と非常食の買い出しに、浦和の酒屋へ車で出掛けた。
今日のメインターゲットは、(そろそろ久米仙の一升瓶が空きそうなので)普段のみ用の酒と、「八重泉」という泡盛である(注:一升瓶ではなく、Greenの方)。
「八重泉」は樫樽で熟成させているらしく、ウイスキーのような、一風変わった風味で、なかなか美味い。
「泡盛は興味あるけど、あの独特の風味がちょっと苦手で・・・」というような人でも試してみる価値があるかも知れない。

今日は某悪党との約束の日だったので、その後、西川口の俵屋に行く。
上はメインから、下はお通しや締めの漬け物に至るまで、何を頼んでも極上に美味い物しか出てこないという店だが、主が近く店を閉めるつもりらしいので、このところほぼ月一回のペースでここに出掛けている。
今日頂いたものは:
 軍鶏の陶板焼き:何度食べても美味い。
 ウド・タラの芽・蕗の薹などの天麩羅:春の楽しみである。
 河豚の唐揚げ:物が良いのでもちっとした食感で、これもまた美味かった。
 鰺の塩焼き:まだ酢で締めていない物を焼いて貰った。鮮度も味も良かった。
 小肌:酢で締めた物。さっぱりとして、ビールに良く合う。

ということで。
閉店までに、あと1,2回は食べに行けると良いのだが。
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2007年01月29日

泡盛

先日の土曜日、沖縄料理を食べに行った。
「ちゅらさん家」という店で、チェーン店のようだ。

沖縄料理と泡盛の店であるが、沖縄をイメージするような雰囲気が何となくある他は、極めて普通の居酒屋の雰囲気であった。ゴーヤ炒飯と、馬肉のソーセージ、海葡萄のサラダなど、出てくる沖縄料理はどれも気取らないものばかりであるが充分に美味かった。

あと、泡盛が沢山置いてあって、店員さんによると300種類ほどの品揃えがあるととのこと。
家で泡盛を飲む場合、大概「久米仙」とか「どなん」を呑むことが多いので、今回は別なものを、ということで、「瑞泉」と「八重泉グリーン」を1杯づつロックで呑んだ。
「瑞泉」も良かったが、「八重泉」が風味といい味わいと言い、なかなか良かった。尤もこの酒は熟成工程で樫樽を使っているとの事で、普段ウイスキー呑みでもある自分だから「おおっ!」と思ったのかも知れないが(笑)。
ともあれ、これは今度買ってこよう(笑)。
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posted by D(各務) at 01:34| Comment(1) | TrackBack(2) |