2008年01月10日

HPアドレス「.日本」もOK 09年にも各国語解禁(asahi.comより)

例えば日本語を使えない人には見てもらいたいと思わないサイトであれば、そういうのでも良いかも知れないけど、とは思う。
そういえば日本語ドメイン名のメールアドレスだったら、SPAMが着難くなりそうなので、その辺はちょっと魅力かも。
...と一瞬思ったんだが、結局はASCII変換を行っているようで、
例えば
http://日本語.jp/
は、
http://xn--wgv71a119e.jp/
でもアクセスできてしまう。


以下、全文引用:
情報元:http://www.asahi.com/business/update/0110/TKY200801090335.html
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2008年01月10日09時29分

 現在はアルファベットで入力しなければならないインターネットのホームページ(HP)アドレスが、09年にもすべて日本語で入力できるようになる。「○○.jp」の「.jp」は「.日本」となり、「朝日新聞.日本」のようなアドレスも可能になる。日本語変換を切り替えずに済むため、入力が簡単になる。

写真

日本語ドメインのイメージ

 HPアドレスの「http://」の後の部分は「ドメイン」と呼ばれる。ネットの住所表記にあたり、国際機関「ICANN」(本部・米国)が管理している。現在、HPアドレスは「http://○○.jp」とアルファベット表記されるのが一般的だが、「○○」の部分はすでに各国語表記が認められ、01年から日本語の登録が始まった。「日本語.jp」などのサイトがある。

 ICANNは07年11月、米国で開いた会合で「.jp」部分も各国語で表記できるようにする方針を決定。今年中に具体的な表記ルールを定める。末尾が「.jp」のドメインを登録・管理する日本レジストリサービス(JPRS)も、「.日本」で登録できるよう準備を進めている。

 「.jp」など各国・地域を表すドメインは約250ある。中国や韓国、アラビア語圏などアルファベットをあまり使わない国々で自国語表記を求める声が強かった。
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posted by D(各務) at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | web/net/pc
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