2011年12月03日

スメタナコード

まったく、今更だが、こんなものがあったとは。是非聴いてみたかった。

FM797京都三条ラジオカフェ関連情報:2006年12月29日
 「年末クラシック特番「スメタナコードの謎を解く」


2010年04月30日の記事でも触れたことがあるが、スメタナはピアノ連弾版に編曲するにあたって、あえて自らの管弦楽版の一部を無視した編曲を行った。
恐らくスメタナは、管弦楽とピアノ音楽を明確に別物と割り切り、編成が違う以上、効果的に表現するためには敢えて別の表現を取るべきだと考えたからこそ、あのような編曲を行ったのではないだろうか。

そこら辺も含め、どのように紹介されたのだろうか。
posted by D(各務) at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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