2011年07月18日

菅政権のいま

菅政権発足時には「従来の政権では解決しえなかった問題を果断に解決してくれるのではないか」と、随分と期待もしていた。が、最近、特に3月11日の震災以後の政治報道を見ていると、どうもそういうものとはかけ離れた実態が見て取れる。
政界での様子は兎も角、過去の阪神淡路大震災と比べても、被災地支援の進捗が全く不十分であるのはごまかしようのない事実。誰がやっても差別化が出来ないといわれているこの種の対応がこれだけ出来ていないというのは、はやり政権として無能であると言わざるを得ない。
後々まで残り、評価されるのは、見栄ではなく実績。真にプライドが高いなら、見栄はいつどのようにでも捨てられる筈だが、果たして・・・

posted by D(各務) at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事
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