2011年05月21日

今日の荷物

最近、バラバラの時期に新旧取り混ぜて幾つか注文していた、フィビヒの楽譜やら音楽書などがいっぺんに届いた。

■メロドラマ
一番楽しみにしていた、フィビヒのメロドラマ「女王エマ」(作品番号なし)と「ハコン」は、研究文献か楽譜か定かでなかったのだが、楽譜だった。
メロドラマはCDで散々聴いたが、(どんな作品のどんな録音もそうだが)やはり細かいところは良く聴き取れず、楽譜を見て弾いてみると、「あ、こんな音を弾いていたのか」というところもチラホラある。
ストーリーをちゃんと読んでからだけど、ハコンはいつかどっかでやってみたい(でも難しそうだ;;;)。

■ピアノ四重奏曲
この曲も、届いた中にあった。
ベーレンライター・プラハからAuthorized copy を取り寄せることを考えるとエラく高かったが、ベーレンライター・プラハで直接買い物をすると銀行送金しか支払い手段がなく(カードもPayPalもNG)、銀行送金は手数料だけで4,000円も掛かることから、結局どっちもどっちかな、というのもあった。
吃驚するほど立派なハードカバーの装丁になっていた。しかもパート譜も厚紙ではないが表紙がつけられていて、これまた立派な物だ。多分私の手許に来るまでのいつかの時点での所有者がやったのだろう。刊行年が書いてなかったが、出版社の振った番号を基に虎の巻で調べてみたところ、1880年とのことだった。
主要な室内楽はこれで一通り揃ったかな。
そのうち、一部なりとも遊ぶ機会があると良いんだけど。

他にも色々あるが、今回はいっぺんに来すぎて、書ききれない。
posted by D(各務) at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
ずいぶんご無沙汰です。

>(カードもPayPalもNG)、銀行送金は手数料だけで4,000円も掛かる

以前、海外のオークションサイトで落札したときに同じ問題を体験したことがあり、結局は郵便局から海外送金しました。郵便局からの送金だと手数料が2500円だったので、銀行送金よりは多少マシ・・・。

個人レベルでの海外との取引が増えてる時代というのに、銀行送金はいまだに企業間取引しか想定してないんでしょうかね・・・?
Posted by Pelleas at 2011年05月22日 23:57
Pelleasさん
どうもお久しぶりです。
お元気でしたか?

郵便局の送金は「ゆうちょ銀行」になる前後に何度か利用しましたが、「ゆうちょ銀行」になってからは、他の銀行と大差ないことになってしまっているように思います。<手数料

銀行が手数料を引き下げたとしても、流石にPayPalには敵わないと思うので、取り敢えずは小口取引の支払い側が不満を感じない程度に上手く棲み分けしてくれればいいのにな〜という感じです。
Posted by D(各務) at 2011年05月23日 00:39
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