2010年12月19日

フィビヒ:歌曲《月に想う》

今日は15日11日の記事に書いた歌曲の本番だった。
ピアノ仲間が何人か聴きに来てくれて、それはそれで緊張した。

譜面(ふづら)自体は、オクターヴ奏法に注意しさえすれば、さして難しくないものだが、11日の記事に書いたように、合わせるのが大変難しかった。
本番でもそれが出てしまい、必死でリカバーするのだが、ズレるところは大分派手にズレてしまった。
相手の歌い方や呼吸感を飲み込めていれば、大分違ったんだろうなとは思うが、今回はそこまでは出来なかった。

しかし、ピアノの内声と歌がハモるところなど良い響きだったし、なかなか良い曲ではなかったかと思う。
歌い手にとって魅力があるかどうかは若干疑問も残ったが。。。
今回のように、こちらが選んだ曲で、歌い手が歌ってくれる機会などそうあるわけではないし、今後もそうそうないだろう。今回おつきあい下さった歌い手さんには、感謝している。
posted by D(各務) at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ
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