2010年12月15日

フィビヒ:歌曲《月に想う》

今日は、11日に練習した曲の合わせ練習第2回目だった。
歌曲であるにも拘わらず、メロディアスとは言えない珍しい歌曲である為、テンポや抑揚の変化で聴かせなければならないとのことで、そいうった部分での変化の付け方についての打ち合わせ的な要素が大きかった。
この作品の楽譜の記述で気になるモノの一つに、

 "ritenuto - - - - - "

といったものがある。
普通、
 "ritenuto"
とか、
 "rit. - - - - - - - "
といった表現は出てくるが、この楽譜のような表現はちょっと珍しいというか、どこかに誤解があるのではないかという疑念を生じさせる。実際、このritenuto は、ritardandoの方がしっくり来るんじゃないかとも思えるからだ。
結局、ここは ritanrdandoと解釈して演ることになった。

posted by D(各務) at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習記
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