2007年05月23日

《チェコ語初級》石川達夫 著

「・・・って、ほんまに初級なんかいな」と思うくらい、最初から難しい。
噂によると「あの本は本当は中級レベルの内容だ」という話もあるらしいが、「他にもっと文法的な内容の本もないしなぁ」というボヤキが出る事に変わりはない。

結局モノにならなかったドイツ語ですらこんなに厄介な印象はなかった。...とすると、チェコ語はそれ以下のレベルで停滞するんだろうか(汗)。

学部を卒業してからドイツ語をやり始めたのは、シェーンベルクの和声学を読んでみたかったからだった。しかしその後、所謂「藝大和声」や昔独学した下総皖一著の「和声学」等とざっと比較した結果、結局はそう幾つも手を出すべきではないという結論に至り、シェーンベルクを止めることになった。
ドイツ語はそれで終いであった。

しかし今度はどうだろう。。。
チェコ音楽を始めてしまった以上、チェコ語がせめて多少は出来ないと文献が読めないし(弾くだけで良いなら、別に読まなくても良いんだろうけど)、多少の文献も集めて(或いは、集まって)しまったので、こういうのを飼い殺しにするのも如何のものかという気分も多少ある。
というか、それでは単なるコレクターだろう、というツッコミが来るのが怖いというのが本当かも知れないが。(^^;
posted by D(各務) at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ
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