2010年05月03日

バッハ:《パルティータ》 Pieter-Jan Belder

ものの弾みで、 pieter-Jan Belder のハープシコードによる、バッハのパルティータ集(全曲)のCDを買って聴いた。

正直言って、現時点において、Belderなる演奏家については知識がないが、聴いてみて、そんなに悪い買い物ではなかったように思った。であるとすると、かなりお買い得な買い物だったことになる(笑)。

テンポは思ったよりもゆったり目。こういうのを聴くと、自分で弾く場合の、将来的に想定している "In Tempo" も、もっと落としてもいいのかなと思う。
ただ、アーティキュレーションは、現代ピアノと比べて随分と違いをつけ難いものなのだということを実感した。

装飾音については、HENLE版の楽譜に書かれていないものが散見された。
これについても現時点なりの感想はあるが、まだ読了していない資料を踏まえずに書くとヘンなことになりそうなので、今は省略。
posted by D(各務) at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ピアノ
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