2007年04月15日

Linuxでチェコ語

を扱う為のあれこれを記述したWebPageを、3年ほど前から作っている。
こちらへ。

このページは、チェコの作曲家フィビヒ [Zdeněk Fibich, 1850-1900] を紹介するサイトの脱線的おまけコンテンツの一つのつもりで作った物だったが、サイト内では比較的検索・閲覧される割合が高いページとなっていた。

大体どんなOSでも、その言語用のフォント、キーマップがあって、且つ必要な文字コードが取り扱えることと、そうしたものを扱えるアプリケーション(エディタであったり、webブラウザであったり、オフィス系アプリケーションであったり)があれば、後は設定の切り替えのみで入力も表示も出来るようになる。
今まで、古いMac(それも漢字Talk7.5.x), Windows*, Debian GNU/Linux の3種類のOS上で、チェコ語と日本語の混在環境の構築を扱ってきたが、既に必要なものが全て揃っていて、後は設定を切り替えるだけで済んだ Debian が一番、準備の点では楽であった(でも、mule-ucsくらいは追加インストールしたか...)。
ただ、MacとWindowsではチェコ語のキー配列が殆ど一緒(っても、キーボードが101とjp106だったから、押すキーは一緒でも、そのキーの上に書いてあることが違っていたりするが・・・苦笑)なのだが、それと比べるとLinuxの方は随分と違っていて混乱した。更にややこしかったのは、普段使っているXEmacs上でのチェコ語キー配列が5種類もある(どれにせいっちゅうねん;;;)上に、これはXEmacs上でしか通用しない話で、X上のほかのアプリケーションで入力したい場合には、Xのチェコ語キー配列として定義された別の配列を覚えなければならないことだった。
しかしX上では言語の切り替えがまた面倒臭い。何とかならんものか・・・・
#Debianの4.0に期待するか。←他力本願☆\(−−;
posted by D(各務) at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ
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