2007年03月17日

年度末行事、ヴォジーシェクのピアノ曲

日本チェコ協会/日本スロバキア協会から「連絡ニュース」(要するに会報)が届いた。
年末に来て以来、随分間が空いていたので気になっていたのだが、その後きちんと住所変更届を処理して頂いたようで、別に配信漏れがあったわけではないようだ。
今回は総会・パーティーとお花見会の案内。
今回のお花見会の案内は、日本語とチェコ語の両方で書かれていた。素晴らしい!!(でも、日本語の頁とチェコ語の頁、一緒にするか隣り合わせにして欲しかった...)。


久々に、MUSICA BONAでCDと楽譜を物色。今回は特にこれといって狙っているものがあったわけではなかったが、Jan Václav (Hugo) Voříšek (ヴォジーシェク)の《12の狂詩曲》Op.1 の全曲録音が見つかったので注文した。
この作品は、以前ネットラジオのD-Durで聴いて気に入ったのがきっかけで、楽譜は既に入手してある。うち何曲かはパラパラとさわりを弾いてみたのだが、何となく感じが掴めずにいたので、一度録音をじっくり聞いてみたいと思っていたのだ。
このCDでピアノを弾いているのはRadoslav Kvapil。あまり耳慣れない曲を幾つか録音しており、手当たり次第というわけではないにせよ、チェコ音楽の録音をかなり残している人という印象を持っている。
モノは1週間か10日もすれば届く筈。中身の感想についてはまたそのときに。

尚、Voříšekは、交響曲もなかなか良い作品のようで、これについては「シューベルトと同時代人ヴォジーシェクの作品を聴いてみる」に詳しく紹介されている。
Mzimaというオーケストラが、先日行われた三鷹での演奏会で、ヴォジーシェクの交響曲を取り上げたとのこと。聴きたかった。。。
posted by D(各務) at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | チェコ
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