2009年01月01日

2009年

今年もどうぞ宜しくお願いします。
新年早々にアレですが、先般の怪我の方は、昨日抜糸して、経過も順調とのことでした。
ご心配頂いた方々には感謝です。m(_ _)m

さて、このblogとしては、相変わらずの傾向で2009年も書いてみようと思っています。

今年も記念年の音楽家は沢山いるようですが、詳しくは、ken様の「がたがたへりくつクラシック」に詳しいので、そちらに譲ります。(^^;

うち、個人的関心からは、マルチヌー、ゼレンカ、ヴィーチェスラフ・ノヴァーク、フェルステル、ヴァニュハルあたりで何かあったらいいのになーと思っています(^^; が、どうなることやら。
でも、「もし」盛り上がることがあるとしたら、R.シュトラウスやロドリーゴあたりでかな?


自分の方は、演奏会や録音の視聴記に紛れて、練習記を書くことになるかと思います。
最近余り書いてなかった、ノヴァークの《英雄ソナタ》が大分煮詰まってしまったような気がするので、こちらは比重を落として、別なものにもなるべく手をつけようかなと。
連弾モノはお約束があるので、それらはやるとして、あとはFibichの《山々から》Op.29 を。
個人的には、ピアノ連弾の為の《バガテル集》Op.19、同《ソナタ》Op.28 以来の「恋愛モノ(?!)じゃない」Fibich作品への取り組みとなりますが、《気分、印象〜》を除くと、作品番号のついたFibichのピアノ独奏曲って、意外に少ないのでした。

この休み中に、ピストン/デヴォートの「和声法」を読み始めました。まだ本当に少ししか読んでいませんが、色々『目から鱗』なことが書いてあり、なるほど良著らしいと思いました。
ただ、譜例の印刷の品質が著しくダメですが。
#もうちょっと何とかなった筈では?>音友@出版元

それから、ちょっとした大仕事。
去年発掘したピアノ教本を出版社に持ち込もうという話が出ているので、今年は何とか具体的に走り出させたいなと思っています。

本業もあるので、自分の方はまぁこのくらいですかね。

あ、本家の方が今年の10月で、開設満10年ってのがありました。(((((^^;
posted by D(各務) at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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