2008年05月11日

ブックオフ

に、要らない本を持っていった。
古本には興味がないので、基本的にはこういうところへはこういう時にしか行かない。古書を買ったこと自体はあるけど、私の場合は100%絶版で他にどうしようもない場合だけだ。

さて、今日持ち込んだ本の購入時の価格は全部で3〜4万円分くらいだったろうか。
売りに出したのは主に音楽書(買ったは良いが読む見込みが立たないもの+ダブり本若干)と仕事関係の専門書(要りもしないのに、前の会社の社長に騙されて買わされてしまったものなど)。
未だに割とよく売れているらしい本でもカバーがないために値段がつかなかったり、「もうこんな時代遅れな本、誰も読む奴いねーよ。」というような専門書に値段がついたり。。。状態がキレイかどうかだけで、あんまり中身は関係ないんだろうな。<ブックオフ
古紙回収に出すよりはナンボかマシだったけれど、音楽書と内容が未だ陳腐化していない専門書くらいは、いっぺん神田辺りにでも持って行ってみるかなぁ。
どんな値の付けられ方するのか分からんけど。

昔、司馬遼太郎だったか立花隆だったか忘れてしまったが、古本屋に買い付けに来て「トラックあと2台来るから。よろしく。」なんて豪快な買い方をしていたそうだが、買う方ではなく売る方となると、またちょっとなぁ(苦笑)。<お得感がない
posted by D(各務) at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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