2012年07月07日

同窓会

中学時代の同期との同窓会があった。
同窓会・・・とはいっても総勢たったの3人(^^; で、私から見て、一人は中一の同級生、もう一人は部活の同期(同じクラスになったことはない)。
この二人は小中が一緒で(私だけ違う小学校に通っていた)、中学の近くの公園でよく遊んだ仲だったとか。
中一の同級生とはここ何年か、ほぼ年に1回のペースで会っているが、部活の同期の方は、酒の席で一緒になるのは初めてだった。中学の頃は何となく合わない気がして正直苦手な相手だったけど、こうして一緒に飲んで話したら、穏やかに人の話を聴き、自分の考えを話す。単にお互い「オトナになったから」なのかもしれないし、普通にまともといえばそれまでだけど、なんだ良いヤツじゃん、と思った。
嘗て彼自身が通っていた空手の道場に、今は娘さんが稽古をしに行っているそうで、その縁で本人はそこへ指導をしに行くらしい。
仕事を終えて、空手を指導して、疲れているだろうに、それから合流してくれた。

やはり地元にいると色々情報の行き来もあるようで、同級生の消息も教えて貰った。誰が誰と結婚したとか、そういう話。
やっぱり、土地を離れるとその手の話題に疎くなってしまうのは、しょうがないわな。。。

中一の同級生とはもう何度も呑んでおり、片方が辛いときにもう片方が話を聴く、ということもしばしばあった。もはや思い出話よりも今の話をすることの方が多くなっている。が、部活の同期とは、会うこと自体20年ぶりで、「あの頃」話をいろいろとした。

当時苦手だった相手と楽しく過ごす時間を共有出来たのは、大きかった。
二人に「ありがとう」と言いたい。
posted by D(各務) at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記